雑誌名 |
保健師ジャーナル |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2012年 7月号 Vol.68 No.7 (2012年 7月発行) |
特集 |
「あきらめる」「もえつきる」その前に ― ジレンマから学ぶ保健師の倫理的課題 |
定価 |
1,430円(本体1,300円 税10%) |
URL |
|
著作権管理 |
JCOPY |
【特集 「あきらめる」「もえつきる」その前に ジレンマから学ぶ保健師の倫理的課題】
■なぜ割り切れない思いやジレンマを感じるのか
(鶴若 麻理)
■保健師活動の特徴から生じる保健師の葛藤と倫理的課題 地方自治体での役割を中心に
(大森 純子・小林 真朝)
■倫理的意思決定を支援する「枠組み」による事例検討の方法
(鶴若 麻理)
■事例検討の実際
家族の意向とのずれ 介護サービス導入を渋る老老介護の事例から
(小野 若菜子)
母親との関係と,子の適切な成長発達 療育環境に不安のある母子の支援の事例から
(小林 加奈)
公平なサービスの分配 参加者の固定した健康教室の事例から
(持田 恵理)
組織内の他部局との意向のずれ
息の長い健康づくり事業か,目立つインパクトある事業か
(嶋津 多恵子)
■「あきらめさせない」「もえつきさせない」ための組織的支援
(麻原 きよみ)
■特別記事
中堅期保健師コンサルテーションプログラムの成果と今後の展望
日本看護協会の人材育成支援
(塚尾 晶子・亀ヶ谷 律子)
■調査報告
家庭訪問による産後うつ病スクリーニングにおいて訪問員が抱えるストレスとその要因
(三品 浩基・他)
■活動報告
健康づくりボランティア活動の広がりと評価
「ヘルスアップサポーターいずみ」の7年間の活動より
(村上 麻貴・他)
■まちづくりの現場
●PHOTO
ヘルスプロモーションの再構築をめざして
大津市における健康推進員の養成と地域活動支援
●PICK UP
健康づくりは地域住民自らの手で
滋賀県大津市における健康推進員の養成と地域活動支援
(坂口 和代・他)
●「育児幸福感」を高める 母親支援の新しい形・4
母親が自覚している育児幸福感をとらえる ツールとなる尺度の紹介
(清水 嘉子)
●水俣からのレイト・レッスン・2
水俣病事件史から学ぶ
(原田 正純)
●『保健婦雑誌』に見る戦後史・4
寄生虫たちの時代
(木村 哲也)
●町で暮らし人と出会う・19
プロになるまでの修業
(森 まゆみ)
●ニュースウォーク・172
「偏在」解消システムも併せて 医学部,定員増・新設論議
(白井 正夫)
●看護系大学・研究所からのメッセージ・91
聖隷クリストファー大学看護学部公衆衛生看護学領域
(大学院看護学研究科博士前期・後期課程地域看護学領域)
