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雑誌名

産婦人科の実際

出版社

金原出版

巻・号

2012年 5月号 Vol.61 No.5 (2012年 5月発行)

特集

婦人科がん診療に役立つ緩和医療の実践

定価

2,970円(本体2,700円 税10%)

URL

https://www.kanehara-shuppan.co.jp/

著作権管理

JCOPY

目次

1.婦人科がんにおける緩和医療の役割
2.がん性疼痛に対する支持療法
3.神経障害性疼痛に対する鎮痛補助薬を用いた支持療法
4.呼吸困難に対する対策
5. 婦人科がんにおける悪性消化管閉塞に対する対策-早期介入の重要性についてー
6.せん妄に対する対応について
7.腹水コントロ-ルの実践
8.リンパ浮腫に対する苦痛緩和の実践
9.緩和医療におけるIVRの有用性
10.在宅医療移行の現状と課題
11.Palliative chemotherapy(緩和的化学療法)の実践
12.当院における緩和ケアチ-ムへの産婦人科のかかわり1.
13.当院における緩和ケアチ-ムへの産婦人科のかかわり2.

■シリーズで学ぶ最新知識
カンガル-ケア
3.正期産新生児のケアとカンガル-ケア(skin-to-skin)

■原著
子宮内膜症、子宮腺筋症におけるGnRH agonist治療後のジエノゲスト、lowdose estrogen progestin(LEP)製剤の治療効果の検討

■診療
当院におけるselective IUGR症例の予後に関する検討
切迫早産における妊娠36週までの長期tocolysis(maintenance tocolysis)が有効と考えられる症例に関する検討

■臨床経験
腹腔鏡下卵巣腫瘍核出(体外式)術におけるセプラフィルムの有用性について
母児CMV(cytomegalovirus)screeningの実施成績

■症例
高度IUGRをきたした子宮腺筋症合併妊娠の1例
GnRH agonist 投与後、子宮鏡下に摘出した嚢胞性子宮腺筋症の1例

■海外文献から
閉塞性睡眠時無呼吸と産科異常発生のリスク
未破水切迫早産における羊水中スラッジと早産リスクとの関連について