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雑誌名

病理と臨床

出版社

文光堂

巻・号

2012年 臨時増刊号 Vol.30 (2012年 4月 20日発行)

特集

病理解剖マニュアル

定価

8,800円(本体8,000円 税10%)

URL

http://www.bunkodo.co.jp/

著作権管理

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目次

第1部 病理解剖の進め方,切り出し方法など
 A.一般的な進め方,検査手技
  1.病理解剖の手技(脳・小児を除く)
  2.脳・脊髄の摘出(成人)
  3.記録のとり方
 B.特殊な剖検
  1.診療関連死調査
  2.胎児,新生児
  3.妊産婦
 C.特殊な部位,手技,検体保存
  1.末梢神経,筋
  2.眼  球
  3.頭蓋底,鼻腔
  4.脊椎骨,骨盤,長管骨
  5.血  清
  6.ブレインバンク
 D.死後画像
  1.胎児,新生児
  2.成人-死後CT の読み方と考え方-
  3.病理との対比
  4.法医学への応用
第2部 臓器肉眼所見の取り方
 A.奇形の見方
  1.心奇形
  2.その他(心臓以外)の奇形
 B.中枢神経の所見の取り方
  1.一般的な見方,切り出し
  2.神経変性疾患の見方
 C.肺
  1.一般的な見方,切り出し
  2.びまん性肺疾患
 D.循環器
  1.心臓の一般的な見方,切り出し
  2.冠動脈
  3.心臓刺激伝導系
 E.大血管
 F.肝 臓
第3部 一般的によく見られる組織病理
 A.MOF の病理
  1.肺
  2.肝
  3.腎
 B.薬剤障害
  1.脳・脊髄
  2.肺
  3.肝
  4.腎
  5.骨髄移植
 C.感染症
  1.日和見感染症
  2.病原体の同定
第4部 報告書のまとめ方
 A.病理専門医試験問題より(1)
 B.病理専門医試験問題より(2)
 C.診療関連死
第5部 病理解剖をめぐって
 A.病理解剖の歴史
 B.日本の現状
  1.病理の側から
  2.社会の側から
 C.外国の状況
 D.剖検輯報データベース
 E.社会との関わり
  1.病理解剖の患者・患者家族および一般社会向け広報活動
  2.病理解剖診断結果の説明
  3.CPC レポート
  4.教育資料としての病理解剖
第6部 病理解剖の前に
 A.法的な問題
  1.急死,行政・司法解剖
  2.事故が関連した解剖
  3.試料保存の法的問題
 B.感染症,環境対策
  1.感染症対策(1)
  2.感染症対策(2)プリオン病
  3.ホルマリン対策
第7部 データブック
 A.日本人小児~成人の平均身長と諸臓器平均重量
 B.法律編
索引