雑誌名 |
BRAIN and NERVE |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2012年 3月号 Vol.64 No.3 (2012年 3月発行) |
特集 |
アカデミアから新規治療の実現へ ― トランスレーショナルリサーチの現状 |
定価 |
2,970円(本体2,700円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 アカデミアから新規治療の実現へ-トランスレーショナルリサーチの現状■
序-アカデミア発の新規治療開発の展望(祖父江 元)
急がば回れ-臨床研究医の厚い層の育成は,将来の創薬研究を支える(福原 俊一・他)
神経疾患における創薬研究・開発展望(中村 治雅・他)
球脊髄性筋萎縮症の病態抑止治療-リュープロレリン酢酸塩(鈴木 啓介・他)
筋萎縮性側索硬化症に対するHGF治療(青木 正志)
縁取り空胞を伴う遠位型ミオパチーのシアル酸補充療法(西野 一三・他)
■総説
脳の中のナビゲーションシステム(泰羅 雅登)
ALSの炎症機序(藤田 浩司・他)
遺伝性パーキンソン病におけるミトコンドリアオートファジー(マイトファジー)の役割(松田 憲之・他)
脳腫瘍全国集計調査報告に基づく脳腫瘍統計の現状と動向(渋井 壮一郎)
●症例報告
大脳基底核部slowly progressive expanding hematomaの3例報告と文献的考察(冨士井 睦・他)
外傷後2次性全般化発作,うつ症状に対する多剤投与患者へのレベチラセタムの使用経験(林 拓郎・他)
●連載
神経学を作った100冊(63)(作田 学)
