雑誌検索結果 詳細表示

雑誌名

産婦人科の実際

出版社

金原出版

巻・号

2011年 11月号 Vol.60 No.12 (2011年 11月発行)

特集

いま、骨盤臓器脱が新しい ― QOLの向上を追求して

定価

2,970円(本体2,700円 税10%)

URL

https://www.kanehara-shuppan.co.jp/

著作権管理

JCOPY

目次

1.骨盤臓器脱overview-骨盤底の解剖、骨盤臓器脱の頻度とその病態について-
2.骨盤臓器脱の診断と検査
3.骨盤臓器脱と排尿障害
4.骨盤臓器脱の保存的治療法1.-骨盤底筋体操:有用性と指導の実際-
5.骨盤臓器脱の保存的治療法2.-リングペッサリー自己着脱療法を中心として-
6.骨盤臓器脱に対する手術療法の変遷と適応
7.骨盤臓器脱の手術-従来法を中心として-
8.TVM手術の実際-いかに安全・確実に行うか-
9.TVM手術の有害事象-合併症の原因、対策、予防-
10.TVM法における術後QOL評価
11.ダブルメッシュ全腹腔鏡下仙骨腟固定術の理論と実際
12.骨盤臓器脱治療法の選択

■原 著
進行卵巣癌に対するNACの治療成績

■シリーズで学ぶ最新知識
CT・MRI検査の進歩2.MRI-拡散強調画像に関して-

■診 療
原因不明帯下異常の漢方治療-治療に難渋した症例をもとに-

■臨床経験
39歳以下の低AMH症例におけるART治療成績の検討
電気化学計測技術を応用したヒト卵丘細胞?卵子複合体の呼吸能解析

■症 例
骨盤内播種と骨盤リンパ節転移を認めた子宮頸部明細胞腺癌Ib1期の1例

■海外文献から
卵巣がん死亡率に対する卵巣がん検診の有効性(PLCO Cancer Screening Trial)
胎児期から乳児期早期における診断のための放射線被曝と超音波断層法検査は小児の発がんリスクとなるか:比較対照研究