雑誌名 |
医学のあゆみ |
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出版社 |
医歯薬出版 |
巻・号 |
2011年 別冊 (2011年 11月発行) |
特集 |
本当は子どもに“使えない”薬の話 ― 実際と,これをどう打開するか |
定価 |
4,180円(本体3,800円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
【子どもの薬をめぐる問題の基本】
[改訂]小児に使える剤形がない?
子どもに使える薬とはなにか
患者の“くすり”の保管
【疾患別にみる課題とその打開】
頭部外傷の子どもの治療
小児気管支喘息―衛生仮説と吸入ステロイドを中心に
小児集中治療での薬物投与―微量持続静注薬剤をどう扱うか
高血圧の子どもの治療
[改訂]糖尿病の子どもの治療
先天性巨大色素性母斑の治療―現行の治療の限界と自家培養表皮の適応拡大に向けて
【子どもに“本当に使える”薬の開発のために】
小児医療を念頭においた非臨床開発の試み
味覚センサーを用いて飲みやすい子どもの薬をめざす
自主臨床研究から治験へ
未承認薬を減らす医師主導治験―治験調整事務局での業務
[改訂]未承認薬を減らす小児治験ネットワーク―より有効でより安全な医薬品を子どもたちへ
