雑誌名 |
臨床スポーツ医学 |
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出版社 |
文光堂 |
巻・号 |
2011年 臨時増刊号 Vol.28 (2011年 11月発行) |
特集 |
スポーツ損傷予防と競技復帰のための コンディショニング技術ガイド |
定価 |
8,800円(本体8,000円 税10%) |
URL |
|
著作権管理 |
JCOPY |
Ⅰ.コンディショニングの概要
●スポーツ医科学領域におけるコンディショニングの位置づけ(アスリートの健康管理とコン
ディショニングを含む)
●スポーツ損傷の予防とコンディショニング
●スポーツ現場におけるコンディショニングの必要性と医科学スタッフの役割
●医学的診断・治療に有用なコンディショニング関連情報
上肢
体幹
下肢
Ⅱ.コンディショニングの評価とその活用ー具体的な評価手法とその応用ー
●下肢筋力
機器を用いた筋力評価法
器具を用いない筋力評価法
●上肢筋力
機器を用いた筋力評価法(高校野球のメディカルチェック)
器具を用いない筋力評価法(徒手抵抗テスト、パフォーマンステストなど)
●体幹筋力
機器を用いた筋力評価法(圧バイオフィードバックなど)
器具を用いない筋力評価法(上体起こしテスト、姿勢保持テストなど)
●身体組成
●柔軟性
下肢
上肢
●関節弛緩性
●静的アライメント
●動的アライメント
●ファンクショナルアセスメント
●画像による動作分析
投球動作
ジャンプ着地、ステップ動作
コンタクト動作
●心拍数・心拍変動
●唾液
●MRI・MRS
●栄養摂取状況
●メンタルコンディション
Ⅲ.コンディショニングに用いる手法ー損傷予防と競技復帰に向けてー
●筋力強化
再受傷予防
競技復帰
●ストレッチング
各種ストレッチングの方法と適応
目的別・部位別の肢位選択
●マッサージ
●アイシング
●テーピング
スポーツテーピング
キネシオテーピング
●物理療法
●鍼灸
●アクアコンディショニング(入浴、交代浴、水中運動など)
●ウォーミングアップ、クーリングダウン
●スタビライゼーション(コアトレーニング)
●ジェットラグ対策
●サプリメントの活用法
●暑熱環境・寒冷環境対策
●女性アスリートの対応
●コンディショニンググッズの活用
Ⅳ.競技特性に応じたコンディショニング
●スピードスケート
●スキー
●陸上競技
●水泳競技(競泳・シンクロ・飛び込み・水球)
●サッカー
●ラグビー
●アメリカンフットボール
●バスケットボール
●バレーボール
●野球
●テニス
●体操競技
●柔道
●剣道
●レスリング
Ⅴ.コンディショニングの管理システム
●新入生メディカルチェック&リコンディショニングシステム
●選手村外サポートハウス
●メンタル面強化のサポートシステム
●栄養サポートシステム
●国体におけるスポーツ医科学サポートシステム
●スポーツ損傷予防プログラム
●代表チームの国際大会に向けてのコンディショニング
●所属チームのデイリーチェック
索引
