雑誌名 |
jmedmook |
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出版社 |
日本医事新報社 |
巻・号 |
2011年 No.16 (2011年 10月発行) |
特集 |
あなたも名医!危ない蛋白尿・血尿 ― ジェネラリストが押さえておきたいこと |
定価 |
3,850円(本体3,500円 税10%) |
URL |
|
著作権管理 |
JCOPY |
第1章 尿検査から何がわかるの?
Q01 検尿は何のためにやるのか?─ 尿検査からわかる腎臓の異常
Q02 一般外来でなぜ尿検査が必要なの?─ 高血圧・糖尿病患者が多いからこそ!
Q03 学校検診の尿検査の意義は?─ 無症候の腎臓病をみつけるために行う!
Q04 蛋白尿をみたら何を考えるか?─ 蛋白尿の程度を確認する!
Q05 血尿をみたら何を考えるか?─ 尿沈渣で赤血球を確認する!
Q06 検尿結果が尿蛋白陰性,高血圧ありの場合,どう判断する?
Q07 検尿結果が尿蛋白陰性,糖尿病ありの場合,どう判断する?
Q08 検尿結果が尿蛋白陰性,高尿酸血症ありの場合,どう判断する?
Q09 検尿結果が尿蛋白陰性,高血圧あり,糖尿病ありの場合,どう判断する?
Q10 検尿結果が尿蛋白陽性の場合,どう判断する?
Q11 検尿結果が血尿陽性の場合,どう判断する?
Q12 検尿結果が尿蛋白陽性,血尿陽性の場合,どう判断する?
Q13 尿異常があまりみられない腎疾患もある?
Q14 妊婦の尿異常について知っておきたいことは?
第2章 蛋白尿・血尿が出たらどうする?
Q15 尿異常が出現したら腎・膀胱エコーをするべき?
Q16 蛋白尿が出ていても経過をみていればよい場合とは?─ 軽度の蛋白尿の場合
Q17 蛋白尿が出ていて病診連携が必要な場合とは?─ 高度の蛋白尿の場合
Q18 血尿が出ていても経過をみていればよい場合とは?
Q19 尿異常の患者さんを放っておくと透析になる?
Q20 腎臓専門医にすぐに紹介できない場合,どうする?
第3章 蛋白尿・血尿を示す腎疾患の取扱い
01 腎生検がなぜ必要なのか?
02 IgA腎症
03 微小変化型ネフローゼ症候群
04 巣状(分節性)糸球体硬化症
05 膜性腎症
06 ループス腎炎
07 半月体形成性糸球体腎炎
08 紫斑病性腎炎
第4章 蛋白尿・血尿をフォローするために知っておきたいあれこれ
01 知っておきたい腎機能低下のサイン
02 高カリウム血症が顕著な例ではどうしているの?
03 腎機能が低下し高血圧が出現したらどうしているの?
04 腎性貧血にはどうしているの?
05 食事指導・生活指導はどうしているの?
column
1 尿蛋白の選択指数(selectivity index:SI)について
2 腎生検の必要性を患者さんにどう説明すればよい?
3 血尿だけの場合は本当に末期腎不全にならないの?
4 蛋白尿を減少させると言われている薬
5 IgA腎症の肉眼的血尿
6 紫斑が出現する腎疾患について
7 オーダーメイドの食事・生活指導が大切!
参考文献一覧
索引
