雑誌名 |
Medical Practice |
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出版社 |
文光堂 |
巻・号 |
2011年 10月号 Vol.28 No.10 (2011年 10月 1日発行) |
特集 |
内科医のためのうつ病診療 ― 一般内科医の対処と診療のすべて |
定価 |
2,640円(本体2,400円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
【特集】
●扉/大野 裕
●総説/内科医のための基礎知識と治療指針
内科医に知ってほしいうつ状態・うつ病の概念と治療指針/堀 輝ほか
内科医に知ってほしい双極性障害の概念と治療指針/坂元 薫
●座談会
内科医が積極的にうつ病診療と取り組むポイントとコツ
出席者/和田 攻・大野 裕・山田 康・五十嵐良雄
●セミナー/内科医が可能なうつ病診療
プライマリケアにおけるうつ病診断のすすめかたとそのポイント/丸田敏雄ほか
内科医からみたうつ病治療の実際とコツ/小笠原望
身体疾患を持つ人のうつ状態・うつ病の診断と治療のすすめかた/長島 渉ほか
うつ状態にある癌患者のこころのケアのすすめかた/藤澤大介
女性のうつ病の診療とその留意点/平島奈津子
高齢者におけるうつ病診療のポイント/中野 祥行ほか
職域でのうつ病対処の実際─産業医の活動の実際と気をつけるべきポイント─/田中克俊
内科医・産業医と精神科医との連携の重要性とポイント─大阪でのG─Pネットの経験から─
/渡辺洋一郎
うつ病と不眠の診療と指導の実際/渡辺範雄
自殺対策とうつ病診療/大塚耕太郎
地域連携のポイントとすすめかた/宇田英典
●トピックス
気分障害の脳機能と治療戦略/志々田一宏ほか
気分障害の診断・治療と近赤外線スペクトロスコピー(NIRS)─東大病院「こころの検査プ
ログラム」の紹介─/里村 嘉弘ほか
●治療/実地医家が可能なうつ病診療の実際
うつ病の心理教育ポイントとコツ/下寺信次ほか
うつ病の薬物療法の基礎知識/鈴木克治ほか
うつ病の薬物療法のすすめかたと注意点/辻 敬一郎ほか
うつ病の認知療法・認知行動療法の実際/中川敦夫
うつ病の生活指導の有用性とその実際─行動活性化,問題解決療法,運動療法─/佐渡充洋
●この症例から何を学ぶか
身体症状が前面に出るうつ病/新福正機
●Self-assessment test
【連載欄】
●One Point Advice
慢性疾患と健康診断/山田 明
保険診療における質の高い医療について/髙野恵雄
酸素飽和度が2%高い/曾田啓介ほか
正球性の鉄欠乏性貧血/臼杵憲祐
心室頻脈?無脈性頻脈?/兼本成斌
褐色細胞腫と褐色脂肪組織/平田結喜緒
小児用肺炎球菌ワクチンの莢膜カバー率/高橋 孝ほか
狭心症の多彩な症状 /吉村道博
高齢者における栄養管理と抗凝固療法/小川純人
コッホ現象もどき/大日方 薫
実地医家に役立つ片麻痺運動障害診察のコツ/蜂須賀研二
鉄欠乏性貧血診療の落とし穴─鉄欠乏の原因検索をお忘れなく!─/志関雅幸
脳卒中患者における下肢痙縮/山田 深
進行した糖尿病性神経障害を合併したCKD患者におけるCa拮抗薬の選択/岡田一義
ああ,サナダ虫,条虫症における種の鑑別検査の重要性と問題点 /伊藤 亮
患者さんの手をとってみる/亀田秀人
●今月の話題
C型肝炎の治療効果に影響する遺伝子─IL28B─/平峯 智ほか
●知っておきたいことアラカルト
Hibワクチン/武内 一
●Common diseaseから入る皮膚疾患㉔
外用薬の使いかた/五十嵐敦之
