雑誌名 |
助産雑誌 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2011年 8月号 Vol.65 No.8 (2011年 8月発行) |
特集 |
妊娠と糖尿病 ― 求められる新たな視点からの支援 |
定価 |
1,430円(本体1,300円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■糖尿病と妊娠
ライフサイクルを踏まえた支援(福井 トシ子)
■妊娠糖尿病の新しい定義と診断基準
その背景と意義(大森 安恵)
■妊娠糖尿病の支援に必要な知識
新しいエビデンスと臨床現場への影響(安日 一郎)
■糖尿病を持つ妊婦へのケアをおそれずに
よりよい支援のための組織内連携のコツ(青木 美智子)
■妊娠糖尿病の妊婦への支援の実際(髙橋 久子)
■妊娠糖尿病を指摘された女性への産後継続支援
次世代育成支援事業を活用した糖尿病発症予防・健康的な生活に向けた育児支援の機会
(黒田 久美子/福井 トシ子/小田 和美/近藤 真紀子/青木 美智子/笠井 香穂里/加藤 雅江)
■Close up
聖路加産科クリニック誕生から,もうすぐ1年(堀内 成子)
■特別寄稿
卵子提供について多角的な視点から見る
アメリカでの調査から(柘植 あづみ)
■海外レポート
2010年ニューヨークセミナー報告記(4)
ニューヨーク市における助産師活動②―助産師オフィス・地域バースセンター
(濵脇 文子/行田 智子/松崎 政代/新野 由子)
■被災地からのレポート
東日本大震災 その時,被災地にある岩手県立大船渡病院産婦人科では②
妊婦を守る―岩手県立大船渡病院産婦人科のポリシー(小笠原 敏浩)
■TOPICS
「ダーバンへの道」5kmウォークを開催しました(中根 直子)
胎児超音波診断演習への取り組み―助産師の実践力強化に向けて
(米山 万里枝/槌谷 亜希子/島田 祥子/永田 裕子/西山 実里)
●助産院のごはん[20]
大谷助産院(大阪府・寝屋川市)(畑中 郁名子)
●いのちのささやき
幸せは継続中(宮崎 雅子)
●あるある いるいる,そのケース 妊婦健診とらのまき[15] 【最終回】
満足度の高い妊婦健診を(山本 詩子)
●現場で即使える!助産師のための英会話[8]
Delivery【出産】(平野 美津子/大石 時子/飯村 ブレット)
●臨床から発信!看護研究ことはじめ[5]
テーマに即した研究方法を選ぶ(中川 有加)
●りれー随筆[320]
育(はぐく)み,育(はぐく)まれ……助産師の醍醐味(鈴木 康江)
●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[88]
病因は悪魔と精霊と小人……?(冨田 江里子)
