雑誌名 |
医学のあゆみ |
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出版社 |
医歯薬出版 |
巻・号 |
2010年 別冊 (2010年 12月 15日発行) |
特集 |
原始感覚と情動 ― 生体防御系としての情動機構とその破綻 |
定価 |
3,520円(本体3,200円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
【総論】
原始感覚による情動の生成とその破綻
【PART1】
内臓刺激による不快情動生成機構の解明
痛み誘発負情動から考える“心”の起源
痛みによる不快情動生成―分界条床核の役割
原始感覚による情動生成およびその制御機構に関する脳機能画像解析
感情制御の発達不全とその回復―嘔吐経験がトラウマとなった小学生事例の治療経過から
痛みと鎮痛における個人差の遺伝子メカニズム
多様な動物種における情動に関与する候補遺伝子の解析―動物の心の共通基盤を探る
【PART2】
哺乳類の匂いに対する情動を先天的に制御する神経回路の発見
味覚受容機構と味覚誘発行動・情動の脳内神経機構
ストレスの統合におけるプロスタグランジンの役割
痛覚による恐怖条件付けにおけるセロトニンの機能的役割
