雑誌名 |
看護教育 |
|---|---|
出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2011年 8月増大号 Vol.52 No.8 (2011年 8月発行) |
特集 |
模擬患者を取り入れた教育を見直す Part2 ― 模擬患者をどのように活かすか・他 |
定価 |
2,310円(本体2,100円 税10%) |
URL |
|
著作権管理 |
JCOPY |
【特集 模擬患者を取り入れた教育を見直す Part 2 模擬患者をどのように活かすか】
■大学において模擬患者をいかに活用するか OSCEを中心に
(渡邉 由加利・中村 惠子・吉川 由希子)
■専門学校における模擬患者導入の実際 派遣を受けて
(小野田 真弓・須田 雅美・村田 日出子)
■専門学校における模擬患者導入の実際 ボランティアの力を借りて
(大東 佐枝美)
■MEV(Medical Educational Volunteer)養成の必要性と意義
(原 寛)
【第2特集 看護学生論文 入選エッセイ・論文の発表】
■エッセイ部門
[講評]気づきから自己分析へ,そして成長
(柳田 邦男)
《柳田邦男賞 受賞》患者の心に寄り添いたい
(竹原 裕美)
《柳田邦男賞 次点》扉
(松野 想平)
《柳田邦男賞 次点》僕は決めた!~科学的な看護技術実践に向けて~
(坂本 龍之助)
命 母親の強さ
(土平 葵)
Aさんと私の“時”
(荒木田 知美)
信頼関係を築くことの難しさ 患者さんからもらったテレホンカード
(出村 美千香)
人の手から伝わるもの
(島尻 瑛梨子)
30代の男子学生が志す終末期看護への道
(伊豆田 順平)
アルバイトの看護婦さん
(小谷川 美鈴)
仲良く手をとれるその日まで
(和田 彩香)
■論文部門
[講評]学生の「臨床」が見えてくる――「看護師の臨床の『知』」を創造し続けてほしい
(佐藤 紀子)
《優秀賞》その人らしさを支える援助 認知症高齢者の看護を振り返って
(市川 綾美)
看護学生が感じる卒業後の技術不安
(阿部 広子)
患者の死を看取る経験をした看護師の感情表出に対する思い
(岡田 桃子)
看護師の誠意がはまる落とし穴
多飲水が見られた統合失調症患者との関わりを通して
(岡本 紘子)
終末期における患者の尊厳の保持と家族への看護
(鏡堂 みち子)
自己効力感を高める看護 糖尿病にて入退院を繰り返される患者様からの学び
(川下 勝利)
6歳児の頸部リンパ節炎による疼痛に対する援助 フェイススケールの有効性
(佐藤 賢太)
パーキンソン病患者のQOL向上を目指した援助
(白岩 享子)
発声できない患者の思いの表出に対する看護 トラベルビーの人間対人間の看護を用いた分析
(増田 沙知代)
その人の家で,その人らしく生きるための支援 家族介護の尊重と地域の歴史を視野に入れた看護
(松本 裕美子)
■特別記事
英国におけるDeaf peopleへの看護教育の現状について
(栗原 房江)
●【新連載】授業設計 母性看護学における看護過程・1
新カリキュラムにおける授業の構築
(篠原 千鶴子・他)
●【新連載】EPA看護師候補との3年間・1
インドネシアの保健医療・看護教育制度─どんな国から候補者たちは来ているのか・1
(奧島 美夏)
●学生の目 教員のまなざし・8
いま私にできること
(松田 智恵子・阿部 亮子)
●教育と研究,臨床をつなぐメッセージ やっぱり私は,看護師だった・8
看護師であるからこその苦悩とわずかな救い
(那須 あい)
●ナイチンゲール伝・2
神の声
(茨木 保)
●「教え方」の本を読む!・8
学生も教員も「学びの共同体」となることで,学びに希望が抱ける『教育の方法』
(朝倉 真弓)
●誌上FD 自己決定できる「女性」を育てる 気づきと目覚めのジェンダー教育・20(最終回)
教室を超えて
(沼崎 一郎)
●Mail from USA 『JNE』を読み,世界の看護教育の流れを知る・28
ハイリスクな大学院生活を乗り切って
(喜吉 紘子)
