雑誌名 |
助産雑誌 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2011年 6月号 Vol.65 No.6 (2011年 6月発行) |
特集 |
お産の痛みのケア |
定価 |
1,430円(本体1,300円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■4割の女性が「無痛分娩」を考えている―最近出産した女性283人の痛みに対する気持ち
(河合 蘭)
■アメリカの産痛緩和の紹介と,そこで感じること(宍戸 あき)
■文化人類学から見たお産の痛み(松岡 悦子)
■分娩における報酬系と硬膜外麻酔―産科医の立場から(飯田 俊彦)
■【対談】お産の痛みにどう寄り添うか(中根 直子/土屋 麻由美)
■痛みのメカニズムと産痛への対応(進 純郎/小宮山 杏子/東 夏樹)
■Current Focus
小さく生まれた女性と将来の妊娠糖尿病のリスク(荒田 尚子)
■海外レポート
アメリカのラテン系移民の家族計画支援にかかわって(松田 結)
2010年ニューヨークセミナー報告記(2)
ニューヨーク州立大学修士課程におけるダイレクトエントリーの助産学教育
(松崎 政代/濱脇 文子/行田 智子/新野 由子)
■被災地からのレポート
日本助産師会の災害ボランティアに参加して(新福 洋子)
●助産院のごはん[18]
佐久間助産院(千葉県・香取郡)(畑中 郁名子)
●いのちのささやき
未来への扉(宮崎 雅子)
●あるある いるいる,そのケース 妊婦健診とらのまき[13]
28歳初産,経験5年目の助産師,脳外科医の夫【前編】
(山本 詩子/岡本 久仁子/伊藤 充代/高橋 景子/兼頭 みさ子)
●現場で即使える!助産師のための英会話[6]
Am I in Labor ?【陣痛かしら?】(平野 美津子/大石 時子/飯村 ブレット)
●臨床から発信!看護研究ことはじめ[3]
研究テーマを決定しよう―研究を行なう視点と,言葉の定義を固める(中川 有加)
●りれー随筆[318]
助産師として(足塚 則子)
