雑誌名 |
病理と臨床 |
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出版社 |
文光堂 |
巻・号 |
2011年 5月号 Vol.29 No.5 (2011年 5月 1日発行) |
特集 |
神経内分泌腫瘍 ― 診断とトピックス |
定価 |
3,080円(本体2,800円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
【特集】
●神経内分泌腫瘍の病理形態学
神経内分泌腫瘍の分類とその問題点/長村義之
肺に発生する神経内分泌腫瘍/元井紀子他
膵・消化管に発生する神経内分泌腫瘍/大池信之他
●家族性内分泌腫瘍の最近の話題
遺伝性内分泌腫瘍症候群/櫻井晃洋
家族性副甲状腺機能亢進症の病理/亀山香織他
遺伝性褐色細胞腫・パラガングリオーマ症候群/竹越一博他
●神経内分泌腫瘍の遺伝子変異と分子標的治療
下垂体腫瘍の分子標的治療/竹下 彰
甲状腺髄様癌におけるRET遺伝子変異/内野眞也他
機能性膵・消化管神経内分泌腫瘍/藤森 尚他
ソマトスタチンアナログを用いた分子標的治療─病理医の役割─/笹野公伸他
【連載】
●マクロクイズ
[26]/長坂 暢他
●CPC解説
[22]拡張型心筋症を合併したAIDS(後天性免疫不全症候群)の1剖検例/脇坂太貴他
●内視鏡と病理との接点
[7]胃のFICE(flexible spectral imaging color enhancement)/大澤博之他
●実験病理学の楽しみ
[2]Gastrointestinal Stromal Tumor(GIST)/北村幸彦
【今月の話題】
●膵管内腫瘍の概念─新WHO分類を踏まえて─/三橋智子
●限界の明言:医療の信頼のために専門家のなすべきこと/近藤福雄
【病理技術】
●免疫染色を用いたEGFR遺伝子変異検出の有用性/池田 聡他
【女性病理医のひろば】
●留学で得たもの/南口早智子
【書評】
●カラー ダイナミック病理学─365症例からのアプローチ─/坂元亨宇
【Information】
