雑誌名 |
日本臨牀 |
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出版社 |
日本臨牀社 |
巻・号 |
2011年 4月増刊号 Vol.69 No.997 (2011年 4月 20日発行) |
特集 |
大腸癌 ― 最新の研究動向 |
定価 |
17,380円(本体15,800円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
序 文
Ⅰ.大腸癌の診断と治療の変遷
1.大腸癌の画像診断の変遷と今後の展望
2.早期大腸癌に対する内視鏡治療の変遷
3.手術治療の変遷
4.化学療法の変遷
Ⅱ.大腸癌の疫学
1.我が国における大腸癌の疫学的動向:概論
2.大腸癌の疫学―国際比較―
3.大腸癌の危険因子
Ⅲ.大腸癌の分子生物学と発癌機序
1.分子生物学
2.発癌機序
Ⅳ.大腸癌の浸潤・転移
1.大腸癌の浸潤・転移の機序:概論
2.大腸癌の浸潤・転移に関連する分子(遺伝子異常、発現異常)
3.大腸癌の転移・再発形式の特徴―大腸癌術後フォローアップ研究会データより―
4.大腸癌肝転移の臨床的特徴
5.大腸癌肺転移の臨床的特徴
6.側方リンパ節転移を有する直腸癌の臨床的特徴
7.大腸癌骨転移・脳転移の臨床的特徴
Ⅴ. 大腸癌の予後因子
1.大腸癌治療における予後因子解析の意義:概論
2.StageⅠ大腸癌の予後因子
3.StageⅡ大腸癌の予後因子
4.Stage Ⅲ大腸癌の予後因子
5.R0切除が行われたStage Ⅳ大腸癌の予後因子
6.リンパ節検索個数の大腸癌予後因子としての評価
7.血清CEA値は大腸癌の予後因子となりうるか(術前、再発時)
8.大腸癌の予後因子としての腫瘍内DPD、TP
9.大腸癌における分子生物学的マーカーの予後因子、効果予測因子としての可能性―最近の動向―
Ⅵ. 大腸癌取扱い規約・大腸癌治療ガイドライン
1.大腸癌取扱い規約・大腸癌治療ガイドラインを作成する意義について
2.大腸癌取扱い規約(第7版)とTNM分類(第7版)の比較
3.大腸癌治療ガイドラインとNCCNガイドラインの比較
Ⅶ. 大腸癌の検査・診断
1.大腸癌の検査・診断:概論
2.大腸癌の内視鏡検査・診断
3.新しいdeviceを取り入れた大腸癌の画像診断
4.大腸癌の病理検査・診断
5.大腸癌の分子生物学的検査
Ⅷ.大腸癌の治療戦略
1.大腸癌の治療戦略:概論(ガイドラインのアルゴリズム解説)
2.外科的治療・内視鏡的治療
3.化学療法
4.放射線療法
5.治療に伴う有害反応対策
6.ハイリスク症例に対する大腸癌治療
7.遺伝子療法・免疫療法
Ⅸ.大腸癌治療におけるQOL評価
1.がん治療におけるQOL評価の意義と方法:概論
2.大腸癌化学療法とQOL(外来化学療法の有用性と問題点)
3.大腸癌化学療法における医療経済性の検討―QOL向上のために―
4.直腸癌術後のQOL
5.大腸癌治療における地域連携―QOL向上のために―
Ⅹ. 大腸癌治療とインフォームドコンセント
1.患者目線のがん医療:概論(インフォームドコンセントについて)
2.大腸癌手術におけるインフォームドコンセントの要点
3.ストーマを有する患者支援と周術期のインフォームドコンセント
4.大腸癌化学療法におけるインフォームドコンセントの要点
XI. 特 論
1.多施設共同大規模データベースの意義
2.大腸がん検診の現況と問題点
3.大腸癌化学療法後肝切除の経済的妥当性について
4.大腸微小病変の取り扱い
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