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雑誌名

Medical Practice

出版社

文光堂

巻・号

2011年 4月臨時増刊号 Vol.28 (2011年 4月発行)

特集

新版 感染症診療実践ガイド

定価

9,350円(本体8,500円 税10%)

URL

http://www.bunkodo.co.jp/

著作権管理

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目次

I.まず知っておくべきこと
  1.有効な抗菌薬療法の基本的考えかたと実践
  2.抗菌薬が必要な患者の選別と患者への説明のしかた
  3.抗菌薬使用に必要な臨床検査データとその読みかた
  4.実地医家に必要な迅速診断とその読みかた
  5.PK─PDの特性からみた抗菌薬の使いかた
  6.抗菌薬の投与ルート,投与間隔,投与量および投与期間の定めかた
  7.抗菌薬の無効性の判定と薬の量と種類の変更および投薬中止のしかた
  8.抗菌薬の併用療法の考えかたと実際
  9.抗菌薬の副作用および相互作用とその対応のしかた
  10.薬物アレルギーのある患者への抗菌薬投与のしかた
  11.抗菌薬の予防投薬の考えかたと実際
  12.抗菌薬の保険適応とその問題点
II.抗菌薬の特徴とそれに基づいた使いかたのコツとポイント
  1.ペニシリン系抗菌薬
  2.セフェム系およびカルバペネム系抗菌薬
  3.マクロライド系およびリンコマイシン系抗菌薬
  4.テトラサイクリン・モノバクタム系抗菌薬
  5.キノロン薬
  6.アミノグリコシド系抗菌薬
  7.ポリペプチド系抗菌薬
  8.クロラムフェニコール
  9.抗菌薬の合剤
  10.抗結核薬
  11.抗真菌薬
  12.抗ウイルス薬(抗HIV薬を除く)
  13.抗HIV薬
  14.抗寄生虫薬
  15.新規抗菌薬
III.感染症のエンピリックセラピー(経験的治療)のすすめかたとコツ
  1.適切で有効なエンピリックセラピーのすすめかたの基本
  2.外来診療における主な感染症のエンピリックセラピーの抗菌薬の選択と使いかた
  3.エンピリックセラピーの無効の判断と対処のしかた
  4.実地医家が利用できるエンピリックセラピーのガイドライン
IV.起因菌が判明したときの抗菌薬の使いかた
  1.実地医家の起因菌検査のすすめかた,依頼のしかた
  2.薬剤感受性試験結果と抗菌スペクトラムの用いかた
  3.起因菌が判明した場合の主な感染症からみた抗菌薬の使いかたと第一・第二選択薬
V.薬剤耐性菌の検査と抗菌薬の使いかた
  1.ペニシリン耐性肺炎球菌
  2.メチシリン耐性黄色ブドウ球菌
  3.バンコマイシン耐性腸球菌
  4.β─ラクタマーゼ産生菌
  5.多剤耐性結核菌
  6.多剤耐性緑膿菌(MDRP)
  7.多剤耐性アシネトバクター
VI.主な感染症に対する実地医家の抗菌薬使用の実際
 A.主要感染症からみた抗菌薬の選択と使用の実際
  1.急性上気道炎,扁桃炎および急性気管支炎
  2.COPD,気管支拡張症に伴う感染症
  3.中耳炎,鼻副鼻腔炎
  4.びまん性汎細気管支炎
  5.市中肺炎
  ・・・ほか
 B.特定の患者,特定の病態での抗菌薬療法のポイントとコツ
  1.高齢者
  2.小児・新生児
  3.妊産婦
  4.肝・腎障害者
  5.好中球減少症患者
  ・・・ほか
 C.特殊な状態での抗菌薬使用のワンポイントアドバイス
  1.高齢者の呼吸器感染症
  2.寝たきり高齢者の感染症
  3.乳幼児の腸管感染症
  4.A群溶連菌感染症(劇症型も含む)
  5.肺癌患者の呼吸器感染症
  ・・・ほか
VI.付 録
  1.実地医家が知っておくべき感染症法
  2.代表的な抗菌薬の抗菌スペクトラム一覧表
  3.小児の抗菌薬用量
  4.予防接種のすすめかた・スケジュールの実際
索引