雑誌名 |
産婦人科の実際 |
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出版社 |
金原出版 |
巻・号 |
2011年 4月号 Vol.60 No.4 (2011年 4月発行) |
特集 |
常位胎盤早期剥離の取り扱い |
定価 |
2,970円(本体2,700円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
1.今、なぜ、周産期医療において常位胎盤早期剥離が問題か
2.常位胎盤早期剥離の成因と病態
3.常位胎盤早期剥離発症の予測は可能か
4.常位胎盤早期剥離の診断はどこまで可能か?-早期診断のポイント-
5.常位胎盤早期剥離における超緊急帝王切開術の実際と児の予後
6.常位胎盤早期剥離における子宮摘出の適応と術式、術後管理
7.常位胎盤早期剥離胎児死亡例における分娩様式の選択基準
8.常位胎盤早期剥離胎児死亡例の取り扱いの実際
9.常位胎盤早期剥離におけるDICの予防と対応
■シリーズで学ぶ最新知識
Villitis of unknown etiology(VUE)
2.胎児死亡例の胎盤病理検査の意義
■診 療
切迫早産に至るまでの子宮頸管長の経時的変化
広範囲な穿通胎盤症例の膀胱温存法-病的膀胱の修復とカテーテル留置による膀胱摘出の回避-
常位胎盤早期剥離の超音波所見の検討
■臨床経験
40歳以上不妊患者にとって抗Muller管ホルモン(AMH)は治療終結の指標となりうるか?
先天性心疾患児における出生時臍帯血液ガス分析と胎児心機能との関連性
分娩予知のため、陣痛までの子宮頸管腺領域(CGA)のエコーパターン変化の研究
■症 例
妊娠14週に癒着胎盤による子宮破裂で腹腔内大量出血をきたしたが修復後に生児が得られた1例
子宮頸部から発生した子宮憩室の1例
■海外文献から
剥羊水塞栓症患者における臨床および血液データからの致死的因子の探索
剥羊水塞栓症:科学的根拠に基づくレビュー
