雑誌名 |
看護教育 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2011年 4月号 Vol.52 No.4 (2011年 4月 25日発行) |
特集 |
男が看護を学ぶこと |
定価 |
1,540円(本体1,400円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
【特集 男が看護を学ぶこと】
■男性看護職の歴史的変遷と現在
今日的課題と期待される点
(山崎 裕二)
■男性看護師研究会「侍」の挑戦
3学年合同男子ゼミナールの導入から
(大木 清美)
■「ソワニエ」で看護を学ぶ男たち
看護“男女共学”の長所と課題
(持田 千里・川西 久枝)
■男性看護師に期待される役割は変わったか
学生として,臨床・施設管理職として,教員として
(百田 武司)
■男性看護者の“サバイバル論”
ジェンダーの視点から考察する
(朝倉 京子)
■「ナースマン」が死語になる日
(小林 光恵)
■資料
「看護教育の内容と方法に関する検討会報告書」について (平成23年2月28日)
■特別記事
臨地実習中における感染症対応システム構築とその活用
(河上 智香・石井 豊恵・荒尾 晴惠・永井 利三郎)
●学生の目 教員のまなざし・4
4メートルの壁
(津野 陽子)
●看護基礎教育の大学化を考える・3 最終回
看護専門学校のアドバンテージ
(松原 定雄)
●教育と研究,臨床をつなぐメッセージ やっぱり私は,看護師だった!・4
記録に看護師としてのメッセージを
(那須 あい)
●「形態機能学」で看護教員が教えられること・3
動く
(石井 紀子)
●「教え方」の本を読む!・4
教師たるもの五者たれ『みんなが分かる! できる人の教え方』
(重松 豊美)
●誌上FD 自己決定できる「女性」を育てる 気づきと学びのジェンダー教育・16
男性にとってのリプロダクティブ・ヘルス/ライツ
(沼崎 一郎)
●Mail From USA『JNE』を読み,世界の看護教育の流れを知る・24
コンプレキシティ科学と看護教育の接点
(喜吉 紘子)
