雑誌名 |
訪問看護と介護 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2011年 4月号 Vol.16 No.4 (2011年 4月発行) |
特集 |
私を変えた! ― 認定看護師教育課程 |
定価 |
1,320円(本体1,200円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 私を変えた! 認定看護師教育課程
【座談会】 認定看護師になって何が変わった?
(越部 恵美・伊藤 美江子・齋藤 恵美子・齋藤 雅子)
【訪問看護認定看護師実践報告】
病院から在宅へ、スムーズに移行するために
地域医療連携室で活かす訪問看護認定教育課程での学び(山崎 智子)
訪問看護ステーションが運営する「泊まりのサービス」
在宅療養を中断せずに、安心と回復を促すために(小野 朱美)
「待てるようになりましたね」とスタッフから評価された私(大橋 奈美)
高度な医療ニーズに応えるステーションを開設(当間 麻子)
【各認定教育課程の今】
兵庫県看護協会(多留 ちえみ)
大分県立看護科学大学看護研究交流センター(佐藤 弥生)
聖路加看護大学看護実践開発研究センター(田代 真理)
日本訪問看護振興財団(松井 美嘉子)
認定看護師教育基準カリキュラム改正がめざすこと
「地域包括ケア」における訪問看護のビジョンを描き、
行動できる認定看護師を育てる(佐藤 美穂子)
■特別記事
急性期医療からの連携に今必要なのは“営業”だ
褥瘡管理を中心に(大桐 四季子)
■研究報告
訪問看護師の職業性ストレスの実態とニーズ
インタビューから得られた質的帰納的分析(小桧山 美子)
●巻頭インタビュー ケアする人々・4
微視的にケアのプロセスを「記述」する
介護現場のコミュニケーション分析が見せてくれるもの(細馬 宏通さん)
●(新連載)看護師が家族として経験した在宅緩和ケア・1
外来での病名告知から訪問看護につながるまで(小林 美香子)
●(新連載)「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・1
ビョーキのこと、ガンガン話すわよっ!の巻(岡崎 杏里)
●訪問看護時事刻々・145
介護サービス施設・事業所調査(石田 昌宏)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・19
「ここがいい。病院はさびしいからなあ」(秋山 正子)
●在宅ホスピスの現場から ターミナルケア実践からの12の学び・4
ケアマネジャーと“顔が見える連携”をいかに築くか
「一緒に同じものを見る目線」で独居患者を支える(山崎 美惠)
●“ケースメソッド”でステーション経営の頭を鍛える!・8
訪問看護ステーションのネットワークによる災害時対応(小池 智子・大藪 毅)
●訪問ほっとらいん
前向きな気持ちの萌芽が見える! 化粧療法の効果(作山 美智子)
