雑誌名 |
訪問看護と介護 |
|---|---|
出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2011年 3月号 Vol.16 No.3 (2011年 3月発行) |
特集 |
在宅だからこそのラップ療法 |
定価 |
1,320円(本体1,200円 税10%) |
URL |
|
著作権管理 |
JCOPY |
■特集 在宅だからこそのラップ療法
在宅ならではの褥瘡ケアの難しさ
-ラップ療法の利点をいかに活用するか(岡田 晋吾)
ラップ療法のこれだけは知っておきたい!
-適応・禁忌、合併症予防(水原 章浩)
貼っただけでは治らない!
在宅ラップ療法で一番大切なこと(小林 和世)
ナカノ式褥瘡評価基準による
ラップ療法の被覆基材の選び方(中野 一司・泊 奈津美)
皮膚科医の視点から
五感で皮膚の声を聞くラップ療法Q&A(藤広 満智子)
【うちのステーションではこうしています!】
家族と一緒につくる「自家製ドレッシング」
-穴あきポリエチレンを用いた開放性湿潤療法(木下 真里)
介護施設における褥瘡ケアとラップ療法
-看護師・介護職といかに協働するか(大西 山大)
■研究報告
24時間365日の安心を提供する
夜間・早朝訪問看護の充実に向けて
(高井 和子・千代 妙子・山本 真理子・南 千佳子・
石原 仁・九里 美和子・田口敦子・成瀬 昂・桑原 雄樹・村嶋 幸代)
■巻頭インタビュー ケアする人々・3
ミーティングがエネルギー源
-顔を寄せ合い、心を合わせ、支え合うケア者たち(香丸 眞理子さん×末安 民生さん)
●訪問看護時事刻々・144
たんの吸引等の解禁(石田 昌宏)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・18
急性期看護の悩み(秋山 正子)
●在宅ホスピスの現場から-ターミナルケア実践からの12の学び・3
叶わぬ夢でも、語らうことは“生きる喜び”
-緩和ケアとボランティアが支えた劇的回復と心の変化(濱戸 真都里)
●“ケースメソッド”でステーション経営の頭を鍛える!・7
訪問看護需要の“質的変化”に対応「技術支援ネットワーク」(小池 智子・大藪 毅)
●介護における誤嚥事故の裁判例を読む・6(最終回)
職員教育の責任(酒井 美絵子・上之園 佳子・和泉澤 千恵・平林 勝政)
●読むことと旅すること 人との出会いに魅せられて・12(最終回)
「私は私」悠然と微笑む老女
-女優キャサリン・ヘップバーンの魅力(服部 祥子)
●すっきり&やすらぎアロマ・12(最終回)
一服の幸福 茶(百々 雅子)
●お母さんといっしょ・27(最終回)
介護すごろくあがり!のあとの……(横谷 順子)
