雑誌名 |
BRAIN and NERVE |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2010年 11月増大号 Vol.62 No.11 (2010年 11月発行) |
特集 |
歩行とその異常 |
定価 |
4,180円(本体3,800円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■増大特集 歩行とその異常
歩行と歩行障害(柴崎 浩)
脳幹・脊髄の神経機構と歩行(高草木 薫・他)
移動行動における脊髄反射の役割(小宮山 伴与志)
歩行における大脳皮質の役割(森 大志・他)
歩行の制御における小脳機能(柳原 大)
脳機能イメージングによるヒト歩行制御メカニズムの解明
-大脳基底核皮質回路の役割を中心に(井関 一海・他)
身体構造に内在する歩行の仕組み(大須賀 公一)
適応的な歩行運動のシミュレーション(矢野 雅文・他)
ニホンザルのモデル化と二足歩行シミュレーション(荻原 直道)
大脳皮質と基底核の障害に伴う歩行障害(武澤 信夫・他)
小脳性の歩行障害(望月 仁志・他)
小児の歩行機能異常(瀬川 昌也)
歩行障害を中心とした脳深部刺激術(佐光 亘)
歩行運動補助のための反射運動系の電気刺激装置開発(横井 浩史・他)
脳卒中患者の歩行障害のリハビリテーション(林 克樹・他)
●症例報告
再発に伴い難治化した抗VGKC抗体陽性脳炎の1例(藤盛 寿一・他)
●連載
神経学を作った100冊(47)(作田 学)
