雑誌名 |
生体の科学 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2010年 12月号 Vol.61 No.6 (2010年 12月発行) |
特集 |
細胞死か腫瘍化かの選択 |
定価 |
1,760円(本体1,600円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 細胞死か腫瘍化かの選択
KLF4-腫瘍化の促進と抑制の二つの機能(赤荻 健介・他)
PHLDA3は新規Akt抑制因子であり癌化を抑制する因子である(大木 理恵子・他)
癌におけるアポトーシス抑制因子survivin発現の役割とその制御(黄 政龍・他)
細胞の生死に関わるmicroRNA(赤尾 幸博・他)
非アポトーシス型細胞死(辻本 賀英)
Pimキナーゼによる細胞増殖の促進とアポトーシスの抑制(藤田 直也)
RASドメイン含有タンパクRASSF2による腫瘍化抑制機構(豊田 実・他)
WT1遺伝子-その機能と癌の発生・進展における役割(尾路 祐介)
ストレス応答キナーゼASK1とASK2によるアポトーシスと炎症の制御と腫瘍化(佐藤 剛裕・他)
がん細胞の生死を決めるシリアダーゼとその制御への試み(宮城 妙子)
アポトーシス耐性のがんに挑む-V-ATPase阻害剤の新たな可能性-(笹澤 有紀子・他)
胆汁酸による発がんプロモーションとアポトーシス(佐伯 徹)
細胞運命決定に関わるNotchシグナルとその調節機構(伊藤 素行)
●<連載講座>老化を考える・4
老化ゲノム機能からポストゲノム機能へ(遠藤 玉夫)
●解説
経皮吸収型薬物送達の新展開(塩塚 政孝・他)
