雑誌名 |
薬局 |
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出版社 |
南山堂 |
巻・号 |
2011年 1月号 Vol.62 No.1 (2011年 1月発行) |
特集 |
成熟期を迎えるジェネリック医薬品 |
定価 |
2,090円(本体1,900円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集にあたって(佐藤 博)
■座談会「ジェネリック医薬品」使用促進の壁
―普及率向上へ向けた課題―(佐藤 博/小山信彌/岩月 進/高橋將喜/増原慶壮)
■薬剤師の「GEの使用促進へ向けたゲートキーパーの役割」に関する考察(緒方宏泰)
■海外のジェネリック医薬品事情(陸 寿一ほか)
■薬剤経済学に基づいたファーマシューティカルケアとGEの位置づけ(川上純一)
■薬を総合的に判断する5つの要素(佐々木忠徳)
■医師が安心して処方できるGE情報
・医師が抱える不安材料とその解決に向けての方策(武藤正樹)
・不安材料を解消するDIとその提供情報(上野和行)
■転換期を迎えたGEメーカーと上手に付き合う(折井孝男)
■GEの変更調剤に伴う薬剤師の業務範囲・役割の拡大とその将来像(山本信夫)
■GEのアセスメント(坂爪重明ほか)
■成功&失敗事例で学ぶ! 医療の質を下げないGEの活用
・抗がん薬のジェネリック医薬品採用のポイント(山本弘史)
・GE抗菌薬選定に伴う業務を多剤耐性菌対策につなげる(増原慶壮)
・治療エビデンスにサポートされたGE循環器用薬を適正に選択する(多田公揚ほか)
・付加価値の高いユースフルジェネリック医薬品を有効に使用する(丸山 徹)
・調剤薬変更がコンプライアンスへ及ぼす影響を考慮する―精神科領域を例に(栗原正亮)
・GE普及に果たすクリニカルパスの役割(宮崎美子)
■メイド・イン・ジャパンの製剤技術―GEメーカーのソコヂカラ
・高付加価値製剤への取り組み(德永雄二)
・ユーザーフレンドリーな口腔内速崩壊錠(RACTAB)の開発(沖本和人)
・ゼリー製剤の今後の展望(富樫美津雄)
■GEのGMP遵守と企業倫理(村田正弘)
■ジェネリック医薬品のさらなる使用促進のために(松野 強)
■コラム
・日本と海外では承認条件に違いはあるの?(四方田千佳子)
・GEの生物学的同等性試験結果はどのように記載されているか?(四方田千佳子)
・なぜヒトの臨床試験は必要ないの?(四方田千佳子)
・生物学的製剤の後発品はできる?(川西 徹)
SERIES
■小児医療現場で起こっている危険 第8回
ヒューマンエラーと医療に関する安全管理(土田 尚ほか)
■FDA新薬情報 最近の新薬承認から
プラダクサ/ラツーダ/テフラロ(石居昭夫)
■PCソフトウェアを用いた実践的TDM症例解析 第8回
テオフィリン(渋谷正則ほか)
■がんを治療する新しい薬 分子標的薬 第4回
抗体薬:リガンドまたは膜受容体阻害薬(石川和宏)
■Pharm.D.を取り巻く医療環境レポート
・REMS(薬リスク評価・緩和戦略):医療に携わる薬剤師にとっての課題と機会
・サウジアラビアにおける薬剤師実習レジデンシープログラムの確立(木村利美ほか)
NEWS
・うつ病の新たなメカニズム―エピジェネティクス―
・日本における自殺の疫学
・分子標的薬の費用効用分析
