雑誌名 |
臨床検査 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2010年 10月増刊号 Vol.54 No.11 (2010年 10月 30日発行) |
特集 |
新時代のワクチン戦略について考える |
定価 |
5,500円(本体5,000円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
【新時代のワクチン戦略について考える】
■巻頭言
ワクチンのもつ医学的・社会的意義
(中山哲夫)
■総論
1. ワクチン行政の過去と将来展望
(神谷 齊)
2. ワクチンを考えるうえで必要な免疫の知識
(青枝 大貴・他)
3. ワクチンを考えるうえで必要な臨床検査の知識
―抗体および抗体検査の意義と問題点
(駒瀬 勝啓)
4. ワクチンの種類とその限界
―新規ワクチンの形態:粘膜ワクチン・経鼻接種のワクチン
(長谷川 秀樹)
5. ワクチンの開発に対する欧米の官・民の取り組み方
(神谷 元)
6. ワクチンプログラム
―Expanded Program on Immunization(EPI)と欧米の予防接種プログラム
(齋藤 昭彦)
7. ワクチン行政とサーベイランス
(多屋 馨子)
8. ワクチンの安全性に関する考え方
(渡辺 博)
9. トラベラーズワクチン
―現状と日本にないワクチンを今後どうするか
(渡邊 浩)
10. 新規ワクチン開発のターゲット
―ワクチン開発が望まれる疾患と開発状況,多価混合ワクチンについて
(岡田 賢司)
11. 予防接種の費用対効果分析
(大日 康史)
■各論
1. 勧奨接種のワクチン―現行ワクチンの問題点と将来に向けて
1) 百日咳
(中野 貴司)
2) 日本脳炎
(前田 明彦・他)
3) ポリオ
(細矢 光亮)
4) MRワクチン接種率を上げるには
(橋本 剛太郎)
5) 麻疹風疹実験室ネットワーク
(染谷 健二・他)
6) BCG
(西山 裕之・他)
7) 季節性インフルエンザ
(西村 直子)
2. 任意接種のワクチン
1) ムンプス
(庵原 俊昭)
2) 水痘
(吉川 哲史)
3) インフルエンザ菌b型
(石和田 稔彦)
4) 肺炎球菌
(川上 健司・他)
5) HPVワクチンによる子宮頸癌の予防
(神田 忠仁)
6) HPV
(吉川 裕之)
7) B型肝炎
(藤澤 知雄)
8) A型肝炎
(清原 知子・他)
3. 期待されているこれからのワクチン
1) ロタウイルス
(中込 とよ子・他)
2) ヘルペス・サイトメガロウイルス
(森内 昌子)
3) HIV
(松岡 佐織・他)
4) マラリア
(東岸 任弘・他)
5) RSV―世界の開発状況
(堤 裕幸・他)
6) 新型インフルエンザ
(池野 大介・他)
7) デング熱
(高崎 智彦)
8) ウエストナイル熱
(森田 公一)
9) C型肝炎
(脇田 隆字)
10) E型肝炎
(李 天成)
