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雑誌名

薬局

出版社

南山堂

巻・号

2010年 2月号 Vol.61 No.2 (2010年 2月発行)

特集

分子標的薬 ― 低分子阻害剤

定価

2,090円(本体1,900円 税10%)

URL

https://www.nanzando.com/

著作権管理

JCOPY

目次

■特集にあたって(杉本芳一)

■分子標的薬と低分子阻害剤(中根 実)

■低分子阻害剤による治療の実践
(1)ゲフィチニブ,エルロチニブ
 ・薬理作用と治療の実際(林 秀敏ほか)
 ・服薬指導と副作用モニタリング(松井礼子)
(2)イマチニブ,ニロチニブ,ダサチニブ
 ・薬理作用と治療の実際(齋藤健ほか)
 ・服薬指導と副作用モニタリング(伊藤忠明ほか)
(3)ボルテゾミブ
 ・薬理作用と治療の実際(照井康仁)
 ・服薬指導と副作用モニタリング(根本真記)
(4)ソラフェニブ,スニチニブ
 ・薬理作用と治療の実際(大家基嗣)
 ・服薬指導と副作用モニタリング(船崎秀樹)
(5)ラパチニブ
 ・薬理作用と治療の実際(細永真理ほか)
 ・服薬指導と副作用モニタリング(瀧口友美)

■これからの分子標的薬(築茂由則ほか)

■分子標的薬と医療経済(田村研治)

■Exercise

SERIES
■臓器障害からひも解く生理学 10
 貧血から血液・造血系の役割と意義を考える
 (當瀬規嗣)

■症例から学ぶ TDM 実践アプローチ 第24回
 ジゴキシン
 ~非定常状態における投与量の評価と投与設計~
 (小杉隆祥ほか)

■病気百話 よくわかる疾患の病態生理 99
 薬疹
 ―クスリハリスク
 (北岡建樹)

■FDA新薬情報 最近の新薬承認から
 フォロチン/ボトリエント/アルゼーラ
 (石居昭夫)

Report
■ランソプラゾール口腔内崩壊錠の
 自動錠剤分包機調剤に対する適応性検討
 (山田貫之ほか)

■自己組織化マップによる副作用情報のビジュアル化(I)
 ―ビジュアル情報の有用性と副作用発現の予測可能性―
 (佐藤憲一ほか)

NEWS
・緑内障,尿閉・前立腺肥大を有する患者に対する抗うつ薬の投与
・小麦依存性運動誘発アナフィラキシー患者におけるアスピリン
 食前投与誘発に対するプロスタグランディンE1製剤の抑制効果
・スポーツラインとして用いた消石灰による化学熱傷
・腎機能低下患者における腎外排泄型薬剤のPK変化