雑誌名 |
治療 |
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出版社 |
南山堂 |
巻・号 |
2010年 5月号 Vol.92 No.5 (2010年 5月発行) |
特集 |
臨床不整脈 up to date ― 多種多様な不整脈治療の疑問点をわかりやすく解説 |
定価 |
2,530円(本体2,300円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
今月の視点 (朔 啓二郎)
■座談会
失神の診断とマネジメント-プライマリ・ケアと専門的診療をつなぐポイント-(朔 啓二郎,他)
■各 論
不整脈の心電図をどう読むか (大宮俊秀,他)
心電図がない場合の,不整脈の診かたのコツ (中川幹子,他)
徐脈性不整脈をどのように治療するのか (安田智生)
不整脈患者の運動可否をどのように判断すべきか (野田 崇,他)
失神にはどのように対処すべきか (三好史人,他)
成長期の不整脈への対応はどのようにすべきか (牛ノ濱大也)
発作性上室性頻拍をどのように治療するのか (奥山裕司,他)
虚血性心疾患に合併した不整脈をどう取り扱うか (青木英彦,他)
心房頻拍・粗動をどのように治療するのか (宮内靖史)
心房細動の薬物療法とアブレーション治療のタイミングはどうすべきか(高橋尚彦)
心房細動アブレーションの最新治療はどうなっているのか (高月誠司)
心房細動の抗凝固療法:ワルファリン治療のコツは何か (是恒之宏)
心室期外収縮・心室頻拍をどう治療するのか (小川正浩)
植え込み型除細動器の適応・管理はどうすべきか (飯田剛幸,他)
心臓再同期療法の適応と効果はどうなっているのか (南口 仁,他)
見落としたくない心臓突然死のリスクにどう対処するか (池田隆徳)
Brugada 型心電図異常をどう取り扱うべきか (里見和浩)
QT 延長の臨床:治療・管理はどうすべきか (森田 宏)
Series
温故医新(5)
EBMの夜明け (朔 啓二郎)
医療ポライトネス・ストラテジー(5)
病院の言葉を分かりやすく伝える工夫 (田中牧郎)
Doctor's career 医師の多様なキャリアを紹介!(9)(石川雅俊)
よりよい医院経営(63)
医師不足とは?(前編)-その背景と対応策- (冨岡俊也)
再生医学のいま -基礎研究から臨床への展開に向けて-(37)
間葉系幹細胞を用いた骨再生-遺伝子疾患への応用の可能性- (勝部好裕,他)
ヒポクラテスが教える病名のない病理学(28)
婦人について③ (中島旻保)
何が正解? 消化器治療 EBM で検証(70)
消化性潰瘍出血に酸分泌抑制薬は有効か? (川名一朗,他)
