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雑誌名

産婦人科の実際

出版社

金原出版

巻・号

2010年 5月号 Vol.59 No.5 (2010年 5月発行)

特集

妊孕能の可能性と限界を考える

定価

2,860円(本体2,600円 税10%)

URL

https://www.kanehara-shuppan.co.jp/

著作権管理

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目次

1.不妊治療と多嚢胞性卵巣症候群
2.卵巣機能と妊孕性~POF~
3.卵巣機能と加齢
4.良性卵巣腫瘍の治療と妊孕性-腹腔鏡下手術でのコツ-
5.子宮内膜症性卵巣嚢胞の治療と妊孕性
6.卵巣癌と生殖機能温存治療の実際
7.卵管閉塞・卵管周囲癒着の治療と妊孕性
8.卵管妊娠の治療方針と妊孕性
9.子宮筋腫と子宮の温存治療、妊孕性
10.子宮腺筋症と子宮の温存治療、妊孕性
11.子宮頸癌と生殖機能温存治療の実際
12.子宮体癌と生殖機能温存治療の実際

■今日の話題
抗リン脂質抗体は産科異常、特に妊娠高血圧症候群と関連する

■シリーズで学ぶ最新知識
婦人科がん免疫療法の光と影 3.がん免疫療法の未来

■原 著
産婦人科受診者における排尿に関する疫学調査と過活動膀胱治療介入-多施設共同研究波

■診 療
成熟嚢胞奇形腫の悪性転化に対する治療法に関する後方視的検討
不正性器出血を認める子宮体癌に対する子宮体部(内膜)細胞診の有用性と限界

■臨床経験
胎盤ポリープの4例UAEとTCRの組み合わせの有効性
分娩後乳汁の貯留により9cm大の腫瘤を形成した外陰部副乳

■症 例
腹腔鏡で診断しえた卵管捻転症例
長期経過観察中に子宮体癌に進行したatypical polypoid adenomyomaの1例

■周産期レポート
FHRモニタリングの3段階評価システム(a three-tier system)について;2008年NICHHDワークショップによる

■海外文献から
プラチナ耐性卵巣癌、卵管癌、腹膜癌に対するゲムシタビンとパーツズマブの臨床的効果
再発、残存平滑筋肉腫に対するスニチニブ療法:Gynecologic Oncology Groupによる第二相研究