雑誌名 |
保健師ジャーナル |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2010年 5月号 Vol.66 No.5 (2010年 5月 10日発行) |
特集 |
孤立させない自殺予防対策 |
定価 |
1,430円(本体1,300円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
【特集 孤立させない自殺予防対策】
■[インタビュー]「生きる支援」に取り組む 清水康之氏に聞く
■保健・福祉の枠を超えてつながる「足立区こころといのちの相談支援事業」
(馬場 優子)
■働き盛り世代への自殺予防 事業場との連携をとおして(柴川 ゆかり)
■自殺総合対策のための地域ネットワークづくり
経済とこころの悩み相談の連携をめざして
(加賀谷 久子・北山つね子・上村昭子・蓬畑 恵久美・東山 惠子・反町 吉秀)
■島根県雲南圏域でのネットワーク構築の取り組み(奥瀧 雅子)
■包括的な自死遺族支援をしていくために
(平谷 国子・大光 テイ子・野田 智春・神先 真・大塚 耕太郎)
■1人の“受け持ち”という立場を超えて 姉を自殺で亡くした弟より
(伊藤 康隆(仮名))
■生を支えるヘルスプロモーション 生きやすい社会のために(佐甲 隆)
■ドイツとフランスにおける母子の支援と家族政策
母子保健研修旅行での学び(齋藤 益子・松永 佳子・宮本 郁子・大澤 豊子)
■調査報告
「のびのび赤ちゃん訪問事業」における主任児童委員の役割
(布花原 明子・畠中 順子・木村 祥子)
■まちづくりの現場
●PHOTO
毎月20日は「20日ならウォーク」の日 「行政の」から「市民の」事業へ展開
●PICK UP
毎月20日は「20日ならウォーク」 奈良市に広がる健康づくりの輪
(岡本 夏子・永松 晶子)
●保健師の仕事 コミュニティ・エンパワメントのための援助技術・5
「対話のしかけづくり」と「協働をめざした対話を生成する支援技術」(大木 幸子)
●後輩保健師に伝えたいこと・4
熱い志と冷静な判断そして柔軟な心を(宮崎 美知代)
●ニュースウォーク・146
「全面禁煙」加速なるか 外圧,内圧に押され(白井 正夫)
●看護系大学・研究所からのメッセージ・65(三重県立看護大学地域在宅看護学講座)
