雑誌名 |
保健師ジャーナル |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2010年 4月号 Vol.66 No.4 (2010年 4月 10日発行) |
特集 |
特定健診・特定保健指導の3年目を迎えて ― 得たもの、見えてきたもの |
定価 |
1,430円(本体1,300円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
【特集 特定健診・特定保健指導の3年目を迎えて 得たもの、見えてきたもの】
■3年目を迎える特定健診・特定保健指導
健康なまちづくりの観点から、得たもの、見えてきたもの(中川 昭生)
■世代をこえて、ともに支え合って生きるまちづくり(松崎 三十鈴)
■本気で元気! 受診率65%への挑戦
生活習慣病対策の一環として得たもの、見えてきたもの(国藤 美紀子)
■健康づくり課で取り組むなかで見えてきた成果と課題
(佐竹 登志子・立木 ひろみ・真壁 知枝)
■都道府県の立場から
県ならではの調整機能と支援機能を発揮するために
医療保険者への実態調査を活用して次の一手につなげる(土屋 厚子)
■国保連合会の立場から
保健師の視点で積極的な疾病予防に結びつける(阿波 友理)
■協会けんぽの立場から
事業所単位で継続性のある健康づくり
「福寿うちな~運動」の展開(新垣 清乃)
■特別記事
保健師の教育ニード・学習ニードの測定とその意義(三浦 弘恵)
■FOCUS
健康づくりに関わる保健師のスキルアップ支援
PDCAサイクルにもとづくポピュレーションアプローチの学びから
(石内 小百合・小西 美香子)
■調査報告
青森県民のがん検診に関する認識と経験 胃がん・大腸がん・肺がんの検診を中心に
(山崎 浩司・他)
対面式と非対面式による特定保健指導のメリット・デメリット(川原 里奈・他)
■まちづくりの現場
●PHOTO
てんとうむし体操で「転倒無視」をめざす 習志野市で展開される健康なまちづくり
●PICK UP
サークルでサロンで てんとうむし体操の普及を
習志野市で展開されるヘルスプロモーション事業(江原 朋枝・小川 みゆき)
●保健師の仕事 コミュニティ・エンパワメントのための援助技術・4
「『時』をつかみ、『人』をつなぐプランニング」(大木 幸子)
●後輩保健師に伝えたいこと・3
ポジティブに、自然体で保健師を(川又 協子)
●ニュースウォーク・145
公立病院再生 地域の知恵を(白井 正夫)
●看護系大学・研究所からのメッセージ・64(宮崎大学医学部看護学科地域看護学領域)
