雑誌名 |
看護管理 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2010年 4月号 Vol.20 No.4 (2010年 4月発行) |
特集 |
よりよい現任教育システムの構築をめざして |
定価 |
1,650円(本体1,500円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■≪座談会≫よりよい新人看護職員の教育体制づくりをめざして
-新人看護職員臨床研修制度の努力義務化から考える
(坂本 すが/熊谷 雅美/徳田 安春/成田 康子)
■意志ある学びでクオリティ・オブ・キャリアを高めるポートフォリオ
-自ら成長する新人教育と研修体制,7つの提案(鈴木 敏恵)
東京都立小児総合医療センターの3病院統合プロジェクト
■≪インタビュー≫3病院統合プロジェクト
-合同教育委員会の取り組みを中心に
河上淳子氏に聞く
■≪座談会≫
ポートフォリオとコーチングを新病院のスタッフに浸透させるための取り組み
■≪インタビュー≫三井記念病院の新人看護職員研修
高度な知識と技術を身につけ“創造的な看護”の実践をめざす
金子八重子看護部長に聞く
■≪取材≫三井記念病院の新人看護職員研修
ポートフォリオで一年間の成長を可視化する試み
■自信と安心を抱いてできることを丁寧に実践する新人看護職員臨床研修(渋谷 美香)
■上手な振り返り,やる気を引き出すかかわりとは
-医学教育の現場から(名郷 直樹)
■特別記事
*看護師の働きは評価されるようになったのか
-7対1入院基本料導入が雇用に与えている経済的影響(角田 由佳)
*医療安全推進の近未来戦略における“人材育成”(後編)
-The Next Generation 医療安全管理者の“戦略的育成”(石川 雅彦)
*「“いのちの根”の集い」は心豊かに人と人をつなぐ場(坂井 慶子)
■感染管理のメチエ・3
≪座談会≫感染管理の未来と可能性-病院から地域を巻き込む
(藤田 烈/岩田 健太郎/大曲 貴夫)
●ビジョナリーホスピタル-将来の医療を見据えて・4
八尾市立病院 市立病院・自治体が共にめざす市民の健康と安全
-PFI事業が職員の意識改革を促す
(田中 誠太/井上 幸子/阪口 明善/吉井 清美)
●サービス・イノベーションの経営学・4
日米医療政策の共進・共創現象と医療・医療保険サービス(松下 博宣)
●スタッフの倫理的感受性を高める ナースマネジャーがともに考える臨床倫理
-臨床看護師が直面する倫理的ジレンマを紐解く・4
医療資源の配分:The Allocation of Health Resources
(竹之内 沙弥香/田村 恵子/浅井 篤)
●王様の耳はパンの耳-この国の看護のゆくえ・11
医療ADR・裁判外紛争手続きとは-医療における紛争処理の新たな取り組み
(大串 正樹/北浦 暁子)
●看護と医療政策を考えるヒント・13
療養病棟の活性化策(松村 啓史)
●スクラブナース5年生・59
日米「胃がん」事情(鈴木 美穂)
●やじうま宮子の看護管理な日々・49
まわりはみんな,親が大変!(宮子 あずさ)
●おとなが読む絵本-ケアする人,ケアされる人のために・54
絵本で春を楽しむ
『はるですよ』『ファーディのはる』(柳田 邦男)
