雑誌名 |
生体の科学 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2010年 1月号 Vol.61 No.1 (2010年 2月発行) |
特集 |
脳科学のモデル実験動物 |
定価 |
1,760円(本体1,600円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 脳科学のモデル実験動物
ゼブラフィッシュ:行動制御の基本神経回路の作動原理解明のためのモデル実験動物
(岡本 仁・他)
トランスジェニックマウスを使った記憶学習の精緻な理解に向けて(中沢 一俊)
記憶学習の精緻な理解に向けてのモデル実験動物:ハエ(上野 耕平・他)
ストレスと動物モデル(高橋 琢哉)
言語起源研究のためのモデル動物:ジュウシマツ(西川 淳・他)
神経変性疾患の治療法開発に向けてのモデル実験動物:マーモセットの遺伝子操作
(佐々木 えりか)
道具的学習と行動制御のためのモデル実験動物(小林 和人・他)
高次脳機能の解明と精神・神経疾患の克服のためのサルモデル(高田 昌彦)
双極性障害モデル実験動物(笠原 和起・他)
発達障害ヒト型モデルマウス(内匠 透)
統合失調症関連モデル動物(大隅 典子)
●<連載講座>老化を考える・1
老いとは何か:老化・老年学序説(後藤 佐多良)
●<実験講座>
新しい蛍光Ca2+センサーG-CaMPを用いた生体Ca2+画像化(大倉 正道・他)
