雑誌名 |
日本臨牀 |
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出版社 |
日本臨牀社 |
巻・号 |
2010年 2月号 Vol.68 No.2 (2010年 2月 1日発行) |
特集 |
PPARγアゴニスト ― 基礎・臨床研究の最新動向 |
定価 |
2,750円(本体2,500円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
☆カラー図説:PPARγの構造
概 論
PPARγ研究の最新動向
PPARγの標的遺伝子とその発現誘導の分子メカニズム
PPARγ遺伝子多型と疾患感受性
メタボリックシンドロームのマスターレギュレーターとしてのPPARγ
基礎および臨床研究の進歩
脂肪細胞分化・肥大化の調節機構―PPARγとアディポカインを介するクロストーク―
PPARγによるコレステロール逆転送系賦活作用のメカニズムと抗動脈硬化作用
PPARγ標的薬物の性差発現機序とその臨床的意義
LDL受容体ノックアウトマウスにおける動脈硬化進展抑制にかかわるPPARγの役割
ピオグリタゾンの心血管疾患発症・進展抑制効果のエビデンス―PROactive試験とPERISCOPEの成績を中心に―
PPARγアゴニストの臨床応用
PPARγを標的としたゲノム創薬の現状と今後の展開
新規PPARγアゴニストの開発動向―チアゾリジン系薬物、非チアゾリジン系薬物―
PPARγアゴニストのpleiotropic effects
抗血管不全効果
PPARγアゴニストの免疫調節作用―注目されるアレルギー免疫反応における役割―
抗腫瘍効果
PPARγと骨代謝
PPARγアゴニストの抗炎症作用―基礎・臨床研究の最新動向―
PPARγアゴニストが標的とする各種疾患
糖尿病
脂質代謝異常・動脈硬化
メタボリックシンドローム
心・血管系疾患
消化器疾患
腎疾患
悪性腫瘍
アルツハイマー病
アレルギー疾患治療薬としてのPPARγアゴニスト
炎症性疾患とPPARγアゴニスト
特 論
PPARγアンタゴニストによる抗肥満・抗糖尿病療法
PPARγを標的とした遺伝子治療
綜説シリーズ─現代医学の焦点(329)
Birt-Hogg-Dube症候群
