雑誌名 |
看護研究 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2009年 増刊号 Vol.42 No.5 (2009年 9月 15日発行) |
特集 |
質的研究方法を用いた看護学の学位論文評価基準の作成 ― 大学院博士課程における質的研究方法の教育 |
定価 |
1,980円(本体1,800円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
【焦点 質的研究方法を用いた看護学の学位論文評価基準の作成
(大学院博士課程における質的研究方法の教育)】
■質的研究を用いた学位論文評価基準作成の概要とプロセス(萱間 真美)
■修士課程では質的研究に関してどのような教育が行なわれているか
(大熊 恵子・安保 寛明)
■米国の大学院教育で用いられている学位論文評価に関するキーワード
米国G大学大学院でのインタビューを通して(竹崎 久美子)
■カナダD大学大学院でのインタビューから得た質的研究評価に関する示唆
(グレッグ 美鈴)
■米国とカナダの大学院における学位論文審査委員会の活動の実際(香川 秀太)
■質的研究方法を用いた学位論文審査のためのガイドライン(麻原 きよみ)
■意義あるおもしろい質的研究論文を仕上げるための工夫(山本 則子)
■学位論文審査委員会の構成と役割
立教大学大学院社会学研究科を例に(木下 康仁)
■なぜこの研究が必要だったのか
看護学をauthorizeする存在としての学位論文(萱間 真美)
■研究報告
気分障害・不安障害患者へのセルフ・マネジメントプログラム(CDSMP)の
適用に関する研究
(宇佐美 しおり・岡谷 恵子・山崎 喜比古・湯川 慶子・樺島 啓吉・馬場 香織)
