雑誌検索結果 詳細表示

雑誌名

治療

出版社

南山堂

巻・号

2009年 7月号 Vol.91 No.7 (2009年 7月発行)

特集

骨粗鬆症診療ガイド ― これからは「生活習慣病」と「骨折リスク」という視点が大切!

定価

2,530円(本体2,300円 税10%)

URL

https://www.nanzando.com/

著作権管理

JCOPY

目次

■総 論
内科医のための骨粗鬆症診療ガイド概論-骨粗鬆症は易骨折病-(竹内靖博)
「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン」の使い方(山内美香,他)
「ステロイド性骨粗鬆症の管理と治療のガイドライン」の使い方(田中郁子)

■生活習慣病と骨粗鬆症
糖尿病と骨粗鬆症(岡崎 亮)
高血圧と骨粗鬆症(池田恭治)
脂質異常症と骨粗鬆症(小松弥郷)
メタボリックシンドロームと骨粗鬆症(山口 徹)
骨粗鬆症における運動療法の意義と目的(楊 鴻生)

■骨密度に現れない骨折リスクを評価する
骨折リスク評価ツールFRAXRの日常診療における意義(藤原佐枝子)
頻用される薬剤と骨折リスク(千勝典子)
ビタミンD不足と骨折リスク(井上大輔)
ビタミンK不足と骨折リスク(細井孝之)
ビタミンB不足と骨折リスク(斎藤 充)

■続発性骨粗鬆症を見逃すな!
糖質コルチコイド治療と骨粗鬆症(稲葉雅章)
関節リウマチと骨粗鬆症(岡田洋右,他)
内分泌疾患と骨粗鬆症(福本誠二)
消化管手術と骨粗鬆症(木下祐加)
がん治療に関連する骨粗鬆症(高橋俊二)

■EBMとしての骨粗鬆症治療とその未来
ビスホスホネートの現状と展望(宗圓 聰)
SERM(選択的エストロゲン受容体モジュレータ)の現状と展望(鈴木敦詞)
ビタミンD誘導体の現状と展望(萩野 浩,他)
治療薬としてのビタミンK2製剤の役割(和田誠基,他)