雑誌名 |
公衆衛生 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2009年 3月号 Vol.73 No.3 (2009年 3月発行) |
特集 |
公衆衛生の人づくり・2 専門性を支える公衆衛生人教育 |
定価 |
2,530円(本体2,300円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 公衆衛生の人づくり・2 専門性を支える公衆衛生人教育
【対談】今日の公衆衛生人の育成と教育の課題(尾身 茂・高鳥毛 敏雄)
日本公衆衛生学会における公衆衛生専門職制度の検討(相澤 好治)
現場を支える結核対策指導者養成研修の現状と課題(加藤 誠也)
現場の感染症対策を担う専門家教育の現状と課題-FETP(中瀬 克己)
公衆衛生人教育における大学の現状と課題(尾崎 米厚)
保健所で人を育てる(細川 えみ子)
英国における公衆衛生人現任教育の現状-Faculty of Public Healthプログラム(高鳥毛 敏雄)
■視点
ボランティアセクターから見たエイズ予防の現在(鬼塚 哲郎)
■特別寄稿
ワーキングプア-解決への遠い道(板垣 淑子)
●働く人と健康-精神科臨床医の立場から・3
ワーキングプアとメンタルヘルス(天笠 崇)
●パートナーシップ時代の国際保健協力-これから国際保健協力を志す若者への10章・6
新たな国際協力メカニズムの出現-世界エイズ・結核・マラリア対策基金などの活躍
(武井 貞治・鷲見 学・中谷 比呂樹)
●ドラマティックな公衆衛生-先達たちの物語・3
「公共」の精神による衛生活動-後藤新平(神馬 征峰)
●地域における自殺対策の新展開-自殺は予防できる・12(最終回)
自殺対策の最新の動向(本橋 豊・金子 善博)
●PHNに会いたい・17
神奈川県横浜市-大都市圏の保健(師)活動を考える(上)
(荘田 智彦・海原 逸子・大浜 悦子・平 智子・田中 みを・田中 美穂・藤井 深雪)
●衛生行政キーワード・53
難病対策(海老名 英治)
