雑誌名 |
保健師ジャーナル |
|---|---|
出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2008年 12月号 Vol.64 No.12 (2008年 12月 10日発行) |
特集 |
対象者の「見極め」で 健診実施率を上げる! |
定価 |
1,430円(本体1,300円 税10%) |
URL |
|
著作権管理 |
JCOPY |
【特集 対象者の「見極め」で 健診実施率を上げる!】
■特定健康診査の制度設計と「対象者」「実施率」(福永 一郎)
■ソーシャル・マーケティングに学ぶ「対象者」「実施率」の考え方(渡辺 裕一)
■健診実施率を高める努力とは? 効果的なポピュレーションアプローチを考える
(竹中 晃二・他)
■市町村の取り組み 「健診を受けるのが当たり前」の風土は,こうして生まれた
(早坂 八千代)
■都道府県の取り組み 「効果的な健診」をめざした企画・運営研修の実際
(新塘 久美子・他)
■PHOTO「まちづくり」の現場
介護予防サポーターが,まちを元気にする
―「多賀城元気モリモリ体操」の普及で地域を活性化
■PICK UP 私のまちづくり
多賀城元気モリモリサポーター養成講座
―多賀モリ体操で地域を元気にしよう!(塚野 一子)
■提言
地域保健分野におけるGIS(地理情報システム)の活用
(坪井 塑太郎・岡戸 順一)
●ニュースウォーク・129
「選別」を必要とする社会 119番&インフル(白井 正夫)
●あの人の思い出カバン・9
トレードマークは笑顔! 自由型の戦略保健師 林 優子さん(元練馬区)
(村中 峯子)
●シリーズ生活習慣病予防 住民の力を引き出すグループ支援を学ぶ・5
習慣化を見る 石川県七尾市の実践例から(津田 博美・藤井 広美)
●対応困難ケースに出会う保健師のための メンタルヘルスの知識と技術・7
メンタルな問題を抱える人との関わり方(姫井 昭男)
●保健師教育の未来
東京大学「保健師コース」の実践をもとに,上乗せ教育の可能性を考える【最終回】
これからの保健師教育の可能性を探る ―上乗せ教育の必要性と方向性(村嶋 幸代)
●保健師のための経営学 シゴトの進め方の技術を学ぼう・12
予算が取れる資料づくり(栗岡 往子)
●看護系大学・研究所からのメッセージ・48
(順天堂大学大学院医療看護学研究科医療看護学部地域看護学)
