雑誌名 |
脳神経外科 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2008年 Vol.36 No.12 (2008年 12月発行) |
特集 |
特集なし |
定価 |
2,860円(本体2,600円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■扉
〈今どきの若者〉を考える
(武田 利兵衛)
■総説
錐体斜台部髄膜腫に対する腫瘍摘出術 ─multimodalityを応用した最適な治療とは?
(山上 岩男)
■解剖を中心とした脳神経手術手技
海綿静脈洞部腫瘍に対するinterdural approach ─側頭葉を露出しない低侵襲手術法
(小林 正人・他)
■研究
脳腫瘍診断におけるMR-fusion Tl-SPECT画像の有用性に関する定量的評価
(永井 秀政・他)
頸動脈内膜剥離術後における反対側内頸動脈の自然歴
(岩崎 素之・他)
■症例
くも膜下出血の発症から10日目にde novo動脈瘤が確認された1例
(安部 友康・他)
器質化した慢性硬膜下血腫6例の検討
(磯部 尚幸・他)
鞍上部に発生した非機能性異所性下垂体腺腫の1例
(宗 剛平・他)
Dermal sinusに合併した脊髄髄内外巨大膿瘍の1例
(栗栖 宏多・他)
Embolus protection filterを用いたステント留置術中に
filter obstructionを来した内頸動脈狭窄症の1例
(林 健太郎・他)
Hemiballismにて発症した可逆性虚血性神経脱落症候の1症例
(川原 一郎・他)
覚せい剤による脳出血の1例
(原 毅・他)
●《新連載》─脳神経外科疾患治療のスタンダード
1.脳神経外科診療における抗てんかん薬の使い方(堀 智勝)
■コラム:医事法の扉
第32回 「患者の義務」(福永 篤志・他)
