雑誌名 |
保健師ジャーナル |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2008年 10月号 Vol.64 No.10 (2008年 10月 10日発行) |
特集 |
発達障害 ― 本当に求められる支援とは |
定価 |
1,430円(本体1,300円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
【特集 発達障害 本当に求められる支援とは】
■親から寄せられたメッセージ
母親として,保健師として,いま語れること(遠藤 紀子)
「出会い」に救われて(村山 裕美)
■子どもと家族を支える「ノットワーキング」づくり(田中 康雄)
■学校も悩んでいる! できるところから連携を始めよう(吉村 奏恵)
■市町村の取り組み ネットワークによる障害児支援(大槻 公)
■教育委員会の取り組み サポートファイルの導入で「一貫した支援」を生み出す
(青木 規子)
■都道府県の取り組み 関係機関をつないで早期発見・支援の流れをつくる
(中島 由加里・他)
■学習困難を抱える子どもへの学習支援ネットワークづくり
地域にe-ラーニングを活用したシステムを構築する試み(正高 信男)
■PHOTO 「まちづくり」の現場
妖怪ポーズで,健康に! 鳥取県境港市が推進する「きたろう体操」
■PICK UP 私のまちづくり
「きたろう体操」で広がる健康づくり・介護予防の輪(村上 弘美・田中 美津枝)
■FOCUS
新型インフルエンザが発生したとき私たちは何をすべきか
―シミュレーション訓練からみえてきたこと(中坪 直樹)
■研究
男性の介護予防活動参加に向けた介護予防ニーズ調査(鳩野 洋子・他)
●ニュースウォーク・127
まず削除ありき,では? 療養病床改革のお先(白井 正夫)
●あの人の思い出カバン・7
見守って上手に誉めてくれる人 伊澤公恵さん(元小山市)(村中 峯子)
●シリーズ生活習慣病予防 住民の力を引き出すグループ支援を学ぶ・3
食の実態を見る 宮城県柴田町の実践例から(一條 恵美・他)
●対応困難ケースに出会う保健師のための メンタルヘルスの知識と技術・5
うつ(抑うつ状態,うつ病)…その2(姫井 昭男)
●保健師教育の未来 東京大学「保健師コース」の実践をもとに,上乗せ教育の
可能性を考える・3
「地域診断・活動展開実習」の実際(関根 綾希子・他)
●保健師のための経営学 シゴトの進め方の技術を学ぼう・10
楽しく仕事をする 関係性のなかでの「やりがい」(久井 志保)
●看護系大学・研究所からのメッセージ・46
(新潟大学医学部保健学科看護学専攻地域・精神看護学講座地域保健・看護学分野)
