雑誌名 |
看護教育 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2008年 10月号 Vol.49 No.10 (2008年 10月 25日発行) |
特集 |
「看護教育の大学化」提言のインパクト ― 実現に向けての道程を探る |
定価 |
1,540円(本体1,400円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
【特集 「看護教育の大学化」提言のインパクト-実現に向けての道程を探る】
■「看護基礎教育4年制大学化」推進にいたる過程と展望
(齋藤 訓子・太田 真里子・齊藤 淳子・夛賀 秀樹)
■データから見る看護専門学校の将来展望
看護教育大学化に向けての課題(柴田 淑子)
■「看護教育大学制への移行」:私はこう思う―さまざまな教育課程の立場から
3年課程専門学校の立場から(臼井 陽子)
3年課程(教育期間4年)専修学校の立場から(荻野 薫子)
保健看護統合カリキュラム校の立場から(高橋 多美子)
5年一貫教育校の立場から(佐藤 仁作)
短期大学の立場から(淺川 明子)
大学の立場から(横田 素美)
専門学校と看護学科をもつ組織の立場から(小路 美喜子)
日本医師会の立場から(羽生田 俊)
■特別記事
教員免許更新制導入に対応して―東京女子医科大学看護学部での取り組み(松嵜 英士)
●SPOTLIGHTS・5
自らの経験を踏まえ,DVやハラスメントによる心の傷をサポートする
(中島幸子さん [聞き手]本誌編集室)
●ろくネコのナンセンスTimes・29
イマドキの記録(梶山 シゲル)
●スクリーンに見るユースカルチャー・26
過去の自分の言葉(小池 高史)
●看護基礎教育における実践的医療安全トレーニング・3
医療安全教育の基礎として,何を教えるか(石川 雅彦)
●都立看護学校7校の新カリキュラムへの取り組み【専門科目編】・4 最終回
統合分野・在宅看護論,看護の統合と実践
(統合分野・在宅看護論:鈴木 久子・佐々木 克江・水澤 晴代・
高森 美恵子・江戸 清子・林 慶子
統合分野・看護の統合と実践:林 慶子・中山 富子・
中島 明美・小林 美智子・安井 静子)
●看護学校の経営・管理論・7
危機管理――事故や事件防止の視点から(網野 寛子)
●始めようがん患者のグループ療法 ファシリテーターナースへの道・6
グループ療法参加者の変化(2)(中條 雅美)
●東洋医学講座 鍼灸医学を中心に・11
高齢者医療における鍼灸治療(松本 勅)
●シカゴ通信&JNEセレクション・10
学問上の「不正行為」の定義について(岸 利江子)
●医療と社会ブックガイド・87
『死ぬ権利 カレン・クインラン事件と生命倫理の転回』その1(立岩 真也)
