雑誌名 |
medicina |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2008年 7月号 Vol.45 No.7 (2008年 7月発行) |
特集 |
主治医として診る後期高齢者 |
定価 |
2,640円(本体2,400円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
●今月の主題 主治医として診る後期高齢者
■主治医として身につけたい後期高齢者の基本的な診かた
後期高齢者が外来に来たら―Geriatric Assessmentを有効に使う(星 哲哉)
後期高齢者が入院したら(石丸 裕康)
■後期高齢者における診断と治療のポイント
高齢者と救急疾患―高齢者特有の見逃してはいけない救急疾患(平野 史生)
疼痛―高齢者の痛みへの対処(白石 正治・菊地 博達)
認知症のスクリーニング―外来でいかに早くみつけるか?(大蔵 暢)
高齢者と集中治療―高齢者をICUで治療することの是非(金城 紀与史)
■後期高齢者という特徴を考慮にいれるべき疾患,病態
誤嚥性肺炎―診断,治療,予防(法月 正太郎・矢野 晴美)
高血圧―後期高齢者の血圧をどこまで下げるか?(星出 聡・苅尾 七臣)
糖尿病―高齢者と一般成人では治療はどう違うのか?(渡邊 祐子)
皮膚疾患―後期高齢者によく見られる皮膚疾患の診断と治療(山本 洋介・松村 由美)
骨粗鬆症―疫学・評価・危険因子・予防と治療(鈴木 隆雄)
うつ病―高齢者と一般成人の違い(中尾 睦宏)
後期高齢者によくみられる眼疾患(平塚 義宗・高橋 研一)
■後期高齢者によくみられる症状とプロブレム
転倒・骨折―実態と予防(奥泉 宏康)
せん妄―見逃さないためのポイント(大蔵 暢)
嚥下障害―胃瘻を考慮するまえに(片桐 伯真・藤島 一郎)
尿失禁―分類,診断,評価,治療(吉村 耕治)
高齢者の便秘(正田 良介)
不眠―高齢者における不眠の生理と対処法(河合 真)
■主治医として知っておきたい後期高齢者の医療と生活
後期高齢者医療制度の概要と課題(武藤 正樹)
介護保険とその将来性(和田 勝)
高齢者と虐待(和田 忠志)
後期高齢者の栄養管理(田中 清・岸本 正実・福田 美由紀)
男性高齢者の性―高齢者における男性ホルモンと性生活の意義(安田 弥子)
女性高齢者の性(大川 玲子)
高齢者ドライバー―医師の立場からできること(上村 直人・谷勝 良子・井関 美咲)
歩行補助具の種類とその使い方(高岡 徹)
補聴器の基本知識(西村 忠己・岡安 唯・細井 裕司)
Advanced Directive(事前指示書)とLiving Will(生前遺書)(田中 まゆみ)
■今月の主題・理解のための23題―内科認定医・専門医試験対策
解 答
●研修おたく海を渡る(31)
がんプロ(2)ひとり勉強法(白井 敬祐)
●市中感染症診療の思考プロセス IDATEN感染症セミナーより(4)
市中細菌性髄膜炎のマネジメント(笹原 鉄平)
●研修医のためのリスクマネジメント鉄則集(7)
リスクマネジメントのABCD その5 C=Communicate(何でも言いあい話し合う)(田中 まゆみ)
●患者が当院を選ぶ理由 内科診察室の患者‐医師関係(7)
患者との距離の取り方(灰本 元)
●聖路加Common Diseaseカンファレンス(16)
消化器内科編 血便から鑑別疾患を考えよう(鈴木 祥子・藤谷 志野・飯塚 雄介)
●目でみるトレーニング(河合 宏紀,谷口 浩和,高橋 牧郎・永田 理絵)
●見て・聴いて・考える 道具いらずの神経診療(7)
主訴別の患者の診かた・2 めまいを訴える患者の診かた(岩崎 靖)
