雑誌名 |
medicina |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2008年 6月号 Vol.45 No.6 (2008年 6月発行) |
特集 |
実践! 糖尿病診療 |
定価 |
2,640円(本体2,400円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
●今月の主題 実践! 糖尿病診療
■糖尿病診療の今
わが国の糖尿病の現状(遅野井 健)
わが国の糖尿病治療の現況(金塚 東)
■初診時のチェックポイント
病歴聴取(織田 一昭)
身体所見(近藤 国和)
やっておきたい検査(奥村 中・伊藤 禎浩・石川 孝太・小澤 由治)
■治療の実際
治療の進め方・組み立て方―まず何から始めるか(山村 祐嗣)
【食事療法と運動療法】
食事指導のポイント:管理栄養士がいる場合(岩岡 秀明)
食事指導のポイント:管理栄養士がいない場合
―何をどのように教えるか? まずは理解しておくこと(山之内 国男)
運動療法のポイント(羽賀 達也)
【薬物療法】
どの時点で薬物療法を開始するか
初診時のHbA1cが6%台の場合(大田 祥子・大石 まり子)
初診時のHbA1cが8%台の場合(重藤 誠・松田 昌文)
初診時のHbA1cが10%台の場合(傍島 裕司)
血糖降下薬の使い分け
α‐グルコシダーゼ阻害薬(α‐GI)とグリニド系薬(菅原 正弘)
ビグアナイド(BG)薬とチアゾリジン(TZD)薬(中山 幹浩)
経口血糖降下薬の併用療法(宮岡 弘明)
薬剤の適正選択(山守 育雄)
どの段階でインスリン治療に踏み切るか(平井 愛山)
インスリン療法
インスリン1回および2回注射法(横井 寿)
インスリン3回注射法(村上 雅子)
インスリン4回注射法(加藤 光敏)
インスリンと経口血糖降下薬の併用療法(辻野 元祥)
■主治医として知っておきたいこと
緊急を要する高血糖・低血糖(布井 清秀)
合併症早期発見のために(升田 紫・仁科 祐子・藤林 和俊・林 道夫)
合併症が進んだ患者の外来管理(加藤 泰久・山家 由子・新実 光朗)
治療中断を防ぐ方策(船山 秀昭)
糖尿病療養指導士とは(渥美 義仁)
『糖尿病治療のエッセンス』について(宮川 高一)
■糖尿病診療の将来
糖尿病治療にかかわるエビデンスの構築に向けて(山守 育雄)
今後,登場が期待される糖尿病治療薬(清野 弘明)
地域医療連携の展開(篠田 純治)
■座談会
糖尿病診療における専門医と一般医のコラボレーション
(山守 育雄・野崎 士郎・佐久山 雅文・山村 祐嗣)
■今月の主題・理解のための23題―内科認定医・専門医試験対策
解 答
●目でみるトレーニング(久田 剛志,岩崎 靖,山本 元久)
●見て・聴いて・考える 道具いらずの神経診療(6)
主訴別の患者の診かた・1 しびれを訴える患者の診かた(岩崎 靖)
●患者が当院を選ぶ理由 内科診察室の患者‐医師関係(6)
生活習慣病の向こうに癌がみえる(灰本 元)
●研修医のためのリスクマネジメント鉄則集(6)
リスクマネジメントのABCD その4 「日ごろの態度」がものをいう(田中 まゆみ)
●市中感染症診療の思考プロセス IDATEN感染症セミナーより(3)
市中肺炎のマネジメント(岩渕 千太郎)
●研修おたく海を渡る(30)
がんプロ(1)(白井 敬祐)
