雑誌名 |
公衆衛生 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2008年 2月号 Vol.72 No.2 (2008年 2月発行) |
特集 |
統合医療への期待 ― 21世紀の予防医学と健康づくり |
定価 |
2,530円(本体2,300円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 統合医療への期待―21世紀の予防医学と健康づくり
統合医療における予防医学(渥美 和彦)
米国における統合医療の発展(井倉 技・伊藤 壽記)
わが国における伝統医学と医療の歴史(瀧澤 利行)
がん患者における相補・代替医療の利用と今後期待される役割(帯津 良一)
相補・代替医療の実際
(1)伝統医学アーユルヴェーダの理論と治療の実際(幡井 勉)
(2)ヨーガの呼吸法による心身への影響と予防医学的効用(上馬塲 和夫)
(3)温泉療法の科学と有効性(久保田 一雄)
健康食品を用いた統合医療と評価制度の現状(松村 康弘)
世界的にみる相補・代替療法の現状と課題―がんを中心に(坪野 吉孝)
■視点
子と親に公衆衛生ができること(山縣 然太朗)
■トピックス
大阪大学に公衆衛生大学院社会人コース誕生(高鳥 毛敏雄・磯 博康)
■特別記事
地域在宅ケアを考える・1[インタビュー]
ホスピスケアを地域で,誰にでも―東京・ケアタウン小平の現場から(山崎 章郎・三井 ひろみ)
●いのちのプリズム・11
釧路湿原に響く弓の音(宮崎 雅子)
●Health for All―尾身茂WHOをゆく・38
“人”中心の保健医療・1(尾身 茂)
●予防活動のガイドライン・2
肥満と腹囲(堀江 正知)
●レセプト情報を活かす・11
レセプト情報のデータベース化に向けて(小林 廉毅)
●保健予防事業のアウトソーシング最前線・12
栄養士の資質の向上と量的確保にかかる取り組みについて(二見 大介)
●PHNに会いたい・6
新潟県―2つの大震災と合併の余震が続く中で(下)―震災と合併,地域共同体を守ることはできるか(荘田 智彦・山田 春美・宮川 由紀子・高野 真弓・加藤 梢)
●楽しく性を語ろう―性の健康学・6
性感染症(中村 美亜)
●衛生行政キーワード・40
医薬品の迅速な提供に向けて(森岡 久尚)
