雑誌名 |
助産雑誌 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2008年 2月号 Vol.62 No.2 (2008年 2月発行) |
特集 |
妊婦が主体的に産むということ ― 助産外来のかかわり |
定価 |
1,430円(本体1,300円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■【座談会】妊婦の主体性を引き出す助産外来のかかわり (石川 紀子・増永 啓子・高橋 なぎさ・井本 寛子)
■妊婦から主体性を引き出す技術 (下敷領 須美子)
■産む女性を育てる どのような支援を妊婦は求めているか (野口 直子)
■お任せ出産ではいけない 妊婦が主体的に産むということ 沖縄離島に住む女性への聞き取り調査から (常盤 洋子・國清 恭子)
■開業助産師とともに行なう病院での助産外来 (宗像 ちひろ・目黒 美香・亀田 佳重・田口 真弓・鈴木 佳世・猪熊 治美・大西 奈苗・阿保 美樹)
■レポート
ニュージーランドの周産期ケアシステムと助産師活動 (ドーリング 景子)
●密着フォト・ルポ 助産師のいる風景
東京大学医学部附属病院 (船元 康子)
●チャレンジ!自立と責任[2]
仙台のつながる助産師たち (河合 蘭)
●分娩経過曲線のヒミツ[2]
フリードマン曲線は,なぜ当たらない?(2) フリードマン曲線はどのように作られたのか (立岡 弓子・山口 香苗・清水 三紀子)
●中医学で考える妊娠・出産の食養生[11]
「つわり」の食養生 (和田 曉・高島 系子)
●筆から想いは広がって[11]
太陽からの「よし,よし」 (乾 千恵)
●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[47]
大暴れのお産が続く日々 (冨田 江里子 )
●りれー随筆[278]
いのちと出会う場所で (石原 緩美 )
●月便り[2]
「かぐや」と「嫦娥」 (志賀 勝)
●トピックス
横浜市立大学医学部・産婦人科医不足を考えるシンポジウムを開催して
「STOP the 妊婦“たらい回し”―医学部生からも言わせてください」 (永塚 さやか・佐藤 愛美・齋藤 美紀 )
東京水天宮助産師育成支援制度の第2回授与式を開催して (吉岡 利忠)
第5回「子産み・子育て多摩らんなぁ」報告 助産師との出会いを作ろう
(三井 ひろみ)
