雑誌名 |
medicina |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2008年 2月号 Vol.45 No.2 (2008年 2月発行) |
特集 |
しびれと痛み ― 患者の“何か変な感じ”をどう受け止め、応じるか |
定価 |
2,640円(本体2,400円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
●今月の主題 しびれと痛み-患者の“何か変な感じ”をどう受け止め,応じていくか
■Editorial
しびれ・痛みを苦手としないために(大生 定義)
■しびれ・痛みの基礎知識
しびれ・痛みのやさしい生理学―しびれ・痛みをどう理解するか(國本 雅也)
しびれ・痛みの機能解剖学―これだけはおさえておきたい機能解剖(梶 龍兒)
イラストで示す知覚の診かた(小嶺 幸弘)
しびれ・痛みの疫学―どのようなしびれ・痛みをよく診るか(神津 仁)
知っておきたい概念・アロディニア―痛み過敏のひとつのメカニズム(竹島 多賀夫・佐久間 研司・中島 健二)
■診察場面のしびれ・痛み
【しびれ・痛みの訴えをどう解きほぐすか】
しびれ・痛みの効果的な問診のポイント(宮原 雅人・高田 俊彦・生坂 政臣)
性状から診断へのアプローチ―どのようなしびれ・痛みなのか(長谷川 修)
分布による診断へのアプローチ―どこがしびれ・痛むのか(木村 哲也)
随伴症状による診断へのアプローチ―随伴症状と併せてしびれ・痛みを考える(鶴田 和仁)
【しびれ・痛みの評価法】
質問票などによるしびれ・痛みの評価(工藤 雅子・寺山 靖夫)
しびれ・痛みの定量的知覚試験(島村 めぐみ・黒岩 義之)
【しびれ・痛みの補助診断法】
しびれ・痛みの電気生理学的検査―身体診察と併せて絞る(園生 雅弘)
しびれ・痛みの画像検査(勝俣 康史)
■しびれ・痛み診療の実践
クリニックで診ていけるしびれ・痛み(内山 富士雄)
救急処置を要するしびれ・痛み(石田 浩)
採血の後のしびれ(山口 滋紀)
頸椎疾患によるしびれ・痛みをどう診るか(長谷川 和宏)
腰椎疾患によるしびれ・痛みをどう診るか(藤村 祥一)
手根管症候群によるしびれ・痛みをどう診るか(牧 裕)
糖尿病性神経障害によるしびれ・痛みをどう診るか(馬場 正之)
全身性疾患によるしびれ・痛みをどう診るか(上坂 義和)
がん性疼痛としびれ―薬物療法の手順(国兼 浩嗣)
薬剤性のしびれ・痛みをどう診るか(亀井 徹正)
免疫性ニューロパチーによるしびれ・痛みをどう診るか(桑原 聡)
多発性硬化症によるしびれ・痛みをどう診るか(菊地 誠志)
Parkinson病によるしびれ・痛みをどう診るか(山田 人志)
■しびれ・痛み治療のエビデンス
【どこまで有効なのか?】
しびれ・痛みの内科的治療―薬物による介入(荻野 裕)
難治性疼痛の神経外科的治療(後藤 真一・平 孝臣)
慢性疼痛のリハビリテーション(瀬田 拓・出江 紳一)
しびれ・痛みの代替療法(菱川 望)
【コントラバーシーの中から】
腰痛の手術は是か非か(加藤 龍一)
しびれ・痛みに対するビタミン剤の使用は是か否か(高橋 一司)
■専門医はここが違う:鉄人のTIPS
器質性vs心因性―迷うしびれ・痛みに遭遇したら(野村 英樹)
見逃しやすいしびれ(平山 幹生)
原因のつかめないしびれに遭ったら(福武 敏夫)
■座談会
しびれ・痛みをどう見切るか?
(大生 定義・長谷川 和宏・福武 敏夫・関谷 紀貴)
■今月の主題・理解のための35題―内科認定医・専門医試験対策
解 答
●見て・聴いて・考える 道具いらずの神経診療(2)
患者が診察室に入ってきた,その瞬間を捉える1 姿勢からわかること(岩崎 靖)
●目でみるトレーニング(渡邊 奈津子,木村 琢磨,岩崎 靖)
●聖路加Common Diseaseカンファレンス(11)
血尿・蛋白尿をみたときのアプローチ法(西崎 祐史・小松 康宏)
●患者が当院を選ぶ理由 内科診察室の患者‐医師関係(2)
ありふれた血圧手帳で患者‐医師関係をつくる(灰本 元)
●研修おたく海を渡る(26)
外来に臨む心構え(白井 敬祐)
●研修医のためのリスクマネジメント鉄則集(2)
医師とリスクマネジメント(後編)(田中 まゆみ)
