雑誌名 |
日本臨牀 |
|---|---|
出版社 |
日本臨牀社 |
巻・号 |
2007年 12月号 Vol.65 No.12 (2007年 12月 1日発行) |
特集 |
多発性骨髄腫 ― 分子標的治療を目指して |
定価 |
2,750円(本体2,500円 税10%) |
URL |
|
著作権管理 |
JCOPY |
☆カラー図説:多発性骨髄腫の細胞形態と増殖機構
I. 概論
1 多発性骨髄腫の疫学
2 多発性骨髄腫の診断規準・病期分類・予後
3 多発性骨髄腫の治療指針
II. 病因・病態解明への基礎研究
1 遺伝子・染色体異常
2 分子病態機構
1) 発症・進展の分子病態
2) 増殖抑制に関与する分子病態
3) 治療標的の対象となる分子病態
3 多発性骨髄腫の病態モデル
III. 臨床像・合併症
1 臨床像(clinical features)
2 骨病変
3 腎病変
4 神経病変
5 易感染性
6 高Ca血症
IV. 診断・鑑別診断
1 細胞組織診断
2 免疫・生化学診断
3 画像診断
4 多発性骨髄腫と鑑別診断が必要な諸病態
V. 治療
1 薬物療法
1) 化学療法
2) IFN療法
3) サリドマイド療法
a サリドマイドの作用機構
b サリドマイドの適正使用
c サリドマイド誘導体の将来性
4) Bortezomibへの期待
5) ビスホスホネート製剤の意義
2 造血幹細胞移植
3 分子標的療法
VI. 多発性骨髄腫の予後因子
1 トランスレーショナルリサーチの実態と分子標的治療の進展
小児診療のプライマリーケア21
アトピー性疾患
総説シリーズ-現代医学の焦点(301)
実践バイオテロ対策
Clinical Trend
酸関連疾患治療15年を振り返る-PPIを中心に-
