雑誌名 |
訪問看護と介護 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2007年 12月号 Vol.12 No.12 (2007年 12月発行) |
特集 |
医療と福祉はこう変わった |
定価 |
1,320円(本体1,200円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 医療と福祉はこう変わった
座談会:2007年の医療と福祉をふり返って
(栃本 一三郎・浅川 澄一・秋山 正子・木村 憲洋)
問われる看護職の責任の重さ
全国高齢者ケア協会が実施した「介護職による医療行為」の実態調査から(鎌田 ケイ子)
医療保険・介護保険制度のダブル改正と住民の意識
地方行政の現場から(秋野 恵美子)
追いつめられる「介護のある暮らし」
電話相談「介護保険ホットライン」の事例から考える(小竹 雅子)
良質な連携システムの構築と教育環境の整備によるチーム医療の実現
在宅療養支援診療所の現状と課題(中野 一司)
■特別記事
コムスン事件と訪問看護
ステーション制度化15年目の課題を浮き彫りに(尾崎 雄)
胸を切り裂いても痰を出したい
多田富雄著『寡黙なる巨人』を読んで(真部 昌子)
●時間を忘れて・12[最終回]
ぬくぬく火鉢(天方 晴子)
●訪問看護時事刻々
公立病院改革プログラム(石田 昌宏)
●もの忘れを補うモノたち―簡単な道具と機器による認知症・記憶障害の方への生活支援・8
さまざまな小道具や電子機器による記憶補助(1)(安田 清)
●ほんとの出会い・21
国境も国籍も越え,自律する個として(岡田 真紀)
●わたしのことをわたしから・12
看護も沙漠化防治も同じよ(長濱 晴子)
●大牟田発!地域の縁側で認知症ケア・9
季節はめぐり(牧坂 秀敏)
●家族にできるケアの手引き―在宅で療養するがん患者の家族のための事前説明ブックレット・15
看取りのケア法・2 終末期のケア(福井 小紀子・田中 千賀子)
●わが憧れの老い・14[最終回]
障害のなか,自分も他者もいとおしんで生きる老い(服部 祥子)
●萌黄色のハンカチーフ・4
嫁/影の中(赤川 次郎)
