雑誌名 |
病理と臨床 |
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出版社 |
文光堂 |
巻・号 |
2007年 10月号 Vol.25 No.10 (2007年 10月 1日発行) |
特集 |
実地病理医に必要な神経病理 I ― 腫瘍・検索法・血管障害 |
定価 |
3,080円(本体2,800円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
【特集】
●外科病理における神経病理:腫瘍・てんかん
脳・脊髄腫瘍の術中迅速診断におけるポイント/平戸純子
脳腫瘍組織診断における免疫組織化学的マーカー/鈴木 諭
悪性と誤診しやすい良性脳腫瘍/廣瀬隆則
脳および脊髄における転移性腫瘍の実際/橋詰良夫
てんかん外科病理学の実際/柿田明美
●脳の検索法
脳・神経系の病理学的検索法:固定から肉眼検索,標本切り出しについて/橋本智代他
神経系の主な染色法と観察のポイント/小森隆司
病理診断に役立つグリア細胞のマーカー/佐々木 惇
●血管障害
部位とタイプによる脳内出血性病変の診断/武田茂樹
脳梗塞と間違えやすい脳病変/高橋竜哉他
【連載】
画像診断の進歩:どこまで病理診断に迫ってきているか[1]
●X線CTとMRIによる心筋組織性状の診断─造影イメージングを中心に─/内藤博昭他
病理とIT─実践へ─[7]
●IT時代のセキュリティ対策2/宇於崎 宏
症例解説[71]脳腫瘍
●上衣腫の病理:拡大する疾患概念/新宅雅幸
●嗅神経上皮腫の病理診断/岡部英俊
●Chordoid meningioma/平戸純子
【今月の話題】
融合遺伝子からみた形態病理と分子病理/田中祐吉
CD109:病理診断とがん研究への応用/村雲芳樹他
病理外来が目指すところ/谷山清己
【ひろば】
沖縄と岩手を光ファイバーで結んだテレパソロジーによるカンファランス
─第27回日本医学会総会に病理医として参加して─/澤井高志
