雑誌名 |
診断と治療 |
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出版社 |
診断と治療社 |
巻・号 |
2007年 9月特大号 Vol.95 No.9 (2007年 9月発行) |
特集 |
すべての医師に必要な皮膚科知識 |
定価 |
8,030円(本体7,300円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
I 皮疹の基本知識
II 部位別皮膚症状のみかた
1.脱毛の診かた
1)脱毛の常識
2)膠原病における脱毛
3)盲点となる疾患:頭部白癬
2.蝶形紅斑とは?
1)全身性エリテマトーデスの蝶形紅斑
2)全身性エリテマトーデスだけではない蝶形紅斑様皮疹
3.口唇炎・口内炎と一口にいうが
1)口唇炎・口内炎の多彩な成因
2)Behcet病:アフタ性潰瘍
3)天庖瘡と扁平苔癬
4.手足の色調変化
1)Raynaud現象:全身性強皮症を疑うポイント
2)凍瘡とアクロチアノーゼ
5.爪から読み取る全身疾患
6.下腿・指趾潰瘍
1)下腿・指趾潰瘍の多彩な成因
2)閉塞性動脈硬化症,Buerger病
3)糖尿病性壊疽
4)膠原病:PN,RA,SLE,SSc
5)抗リン脂質抗体症候群,クリオグロブリン血症,
コレステロール結晶塞栓症
7.下腿の発赤から蜂窩織炎と診断する前に
8.下腿の紫斑をみたら
1)紫斑の診かた
2)Henoch-Schonlein紫斑病
9.足・爪白癬と診断する前に
-見極めが必要なこれだけの疾患
10.足の硬い病変をみたら:ベンチ腫,鶏眼,
疣贅の鑑別とあつかい
11.露出部中心の皮疹をみたら
1)光線過敏症
2)接触皮膚炎(手湿疹など)を診断する前に
III 全身にみられる皮疹
1.薬疹とウイルス感染症
1)臨床的鑑別は可能か-薬疹を疑うポイント-
2)ウイルス感染症以外に必要な薬疹の鑑別疾患
3)薬疹の検査法
4)薬疹とウイルス感染症の病態
5)薬剤性過敏症症候群(DIHS)
6)Stevens-Johnson症侯群とTEN型薬疹
7)薬疹の臨床に特徴のある薬物
2.蕁麻疹
1)基礎疾患のある蕁麻疹と治療抵抗性の蕁麻疹
2)緊急処置が必要な蕁麻疹
3.アトピー性皮膚炎
4.内臓悪性腫瘍合併に伴う皮膚疾患
IV 痛みと痒みの皮膚疾患
1.痛みのある皮膚疾患-帯状庖疹を中心に-
2.痒みのある皮膚疾患
V いずれの病棟でも遭遇する皮膚疾患
1.疥癬
2.褥瘡
3.点滴漏れによる皮膚障害
VI 皮膚悪性腫瘍を疑うポイント
1.見逃されやすい皮膚悪性腫瘍
2.悪性黒色腫を疑うポイント
3.有棘細胞癌を疑うポイント
VII 常に盲点として考えておくべき疾患
1.Hansen病
2.梅毒-診断のポイントと盲点-
3.成人T細胞白血病・リンパ腫(ATLL)
4.AIDSの皮膚症状
VIII 安易に考えてはいけない外用療法
1.外用薬の適切な使い方
2.ステロイド外用薬の副作用
◆トピックス
黒幕EBウイルスによる皮膚疾患
■今月のCBTとOSCE
■ホームページ探訪
皮膚疾患編
■ATLAS SERIES 循環器プライマリケア9
症状のない慢性僧帽弁閉鎖不全症における
手術適応とタイミング
■Series
●臨床医のための治療薬剤Q&A
■綜説
門脈ガス血症
