雑誌名 |
病理と臨床 |
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出版社 |
文光堂 |
巻・号 |
2007年 9月号 Vol.25 No.9 (2007年 9月 1日発行) |
特集 |
画像診断の進歩:どこまで病理診断にせまってきているか |
定価 |
3,080円(本体2,800円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
【特集】
●総論
画像─病理correlationがめざすべきもの/大友 邦
超音波検査(US)/平井都始子他
MDCTの最新技術と将来展望─256列面検出器を中心に─/片田和広
MRIはどこまで病理診断に迫れるか?/深津 博他
MRI拡散強調による腫瘍イメージング/那須克宏他
核医学検査(RI)陽電子放出型CT(PET)/井上優介他
●各論
中枢神経系疾患のMRI診断/松末英司他
肺(腫瘍性)/新田哲久他
肺(非腫瘍性)/上甲 剛
骨/上谷雅孝他
軟部組織/青木隆敏
【連載】
病理とIT─実践へ─[6]●IT時代のセキュリティ対策1/宇於崎 宏
【今月の話題】
食道扁平上皮における上皮内腫瘍/清水道生
病理診断のクオリティー インディケーター/鈴木高祐
【ひろば】
研修医の主体性を生かしたCPC運営/影山育子他
【Letter to the Editor】
論文「ESD時代の病理診断─臨床医からの要望─」をめぐって
次号予告
☆2007年10月号(25巻10号)
【特集】実地病理医に必要な神経病理I 腫瘍・検索法・血管障害
編集/高橋 均・若林孝一
●外科病理における神経病理:腫瘍・てんかん
脳・脊髄腫瘍の術中迅速診断におけるポイント/平戸純子
脳腫瘍組織診断における免疫組織化学的マーカー/鈴木 諭
悪性と誤診しやすい良性脳腫瘍/廣瀬隆則
脳および脊髄における転移性腫瘍の実際/橋詰良夫
てんかん外科病理学の実際/柿田明美
●脳の検索法
脳・神経系の病理学的検索法:固定から肉眼検索,標本切り出しについて/橋本智代
神経系の主な染色法と観察のポイント/小森隆司
病理診断に役立つグリア細胞のマーカー/佐々木 惇
●血管障害
部位とタイプによる脳内出血性病変の診断/武田茂樹
脳梗塞と間違えやすい脳病変/高橋竜哉
