雑誌名 |
精神看護 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2007年 9月号 Vol.10 No.5 (2007年 9月発行) |
特集 |
うまくいく「退院支援」にはツボがあった |
定価 |
1,320円(本体1,200円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集1 うまくいく「退院支援」にはツボがあった
退院促進グループ (河岸 光子)
「本人の不安」と「家族の反対」 二大阻害要因への集中的なアプローチ (福田 和恵)
症状自己管理モジュール (佐藤 珠江)
■特集2 精神科訪問看護の今
今、精神科訪問看護ではこんな問題が起きて困っています! (匿名)
精神科訪問看護の現在と未来をみつめて (萱間 真美)
■特集3 障害者自立支援法で正当な「区分判定」を受けるために
暴動が起きてもおかしくないほどの地域格差 そんな恐ろしい数字が出た (田川 精二)
本当に効力をもつ「医師意見書」の書き方 (田川 精二)
障害者自立支援法によって 今、当事者と地域社会資源はこんな問題に直面している (矢田 朱美)
■特別記事
精神看護学の授業に悩みを感じている先生たちへ
学生と共に学ぶ・学生と共につくる授業をめざして
授業リフレクションによる教える人の学びと成長 (目黒 悟)
■トピックス
なぜ、福祉先進国であるスウェーデンから日本へ?
スウェーデンからの研修生3人を迎えて (田中 美恵子)
コラム1 (ジェニー・アーントほか)
コラム2 (江藤 裕之・水嵜 知子)
■トピックス
語りの種を蒔きたい
第17回日本精神保健看護学会ワークショップ
「当事者・家族、大いに語る」の体験から (米山 奈奈子)
●あるある小事典
しょげる看護師/母とドラッグ (山本 千恵子)
●技法=以前4
「信じる」ということ (向谷地 生良)
●べてる新聞『ぱぴぷぺぽ』・57
●宮子あずさのサイキア=トリップ・59
本当に家で死にたいですか? (宮子 あずさ)
●VOICE!
「保護室の環境って私には耐えられないわ」。お客さん発言をする管理当直にプツン。/精神科と私が読んできた本
●忍ちゃんの あーっ! ニュースがきたぁー!!
グッドウィル・グループ、株式会社コムスンの罪は重い/介護職の確保定着が緊急課題だ (小川 忍)
●本を読むとき『こんなとき私はどうしてきたか』 (馬渕 寿史・評者)
